株式会社小松製作所

株式会社小松製作所

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重工業業界
12,344Tokyo1921年設立公式サイト

事業セグメント構成

建設機械・車両92%
産業機械他5%
リテールファイナンス3%
建設機械・車両 (92%)産業機械他 (5%)リテールファイナンス (3%)

建設機械・鉱山機械で世界トップクラス。ICTを活用したソリューション「スマートコンストラクション」を推進。

収益

2025年3月期

4.1兆円

+6.2% 前年比

純利益

2025年3月期

4,396億円

+11.7% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

14.20%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.7兆円

営業利益予想

4,780億円

純利益予想

3,090億円

建設機械・車両部門では、販売量の増加や販売価格の改善を見込むものの、円高及び米国の関税政策の影響により、減収となる見通しです。利益については、販売価格の改善とコストの低減を進めますが、円高及び米国の関税政策の影響に伴うコストの増加により減益となる見通しです。 リテールファイナンス部門では、円高の影響により減収減益となる見通しです。 産業機械他部門では、自動車向け大型プレスや半導体産業向けエキシマレーザー関連事業のメンテナンス売上げの増加が見込まれることから、増収増益となる見通しです。 これにより、2026年3月期の連結業績は減収減益となる見通しです。

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
4.1兆円6,571億円4,396億円5.8兆円+6.2%
2024
通期
3.9兆円6,072億円3,934億円5.6兆円+9.1%
2023
通期
3.5兆円4,907億円3,264億円4.9兆円+26.4%
2022
通期
2.8兆円3,170億円2,249億円4.3兆円+28.0%
2021
通期
2.2兆円1,673億円1,062億円3.8兆円

セグメント
2025年3月期

建設機械・車両

92%

収益構成比(全セグメント合計比)

油圧ショベルや鉱山用機械、特装車両などの開発・製造を行い、世界中のインフラ整備や資源開発現場を支える機械製品を提供しています。

収益

3.8兆円

営業利益

5,989億円

営業利益率

15.8%

リテールファイナンス

3%

収益構成比(全セグメント合計比)

建設機械や産業車両等の販売において、顧客向けにリースや割賦販売、レンタルなどの金融サービスを提供し、製品導入を支援する事業です。

収益

1,232億円

営業利益

294億円

営業利益率

23.9%

産業機械他

5%

収益構成比(全セグメント合計比)

製鉄機械や工作機械、コンプレッサなどの生産設備から、多岐にわたる産業機械の開発、製造、メンテナンスまで幅広く手がける事業です。

収益

2,236億円

営業利益

274億円

営業利益率

12.3%

従業員データ

平均年収

859.1万円

業界平均: 852.8万円

初任給

28.7万円

月額 287,300

平均年齢

41.5

平均勤続年数: 16.9

従業員数

12,344

2025年06月時点

給与・待遇

平均年収
859.1万円
初任給(月額)
287,300

社員データ

従業員数
12,344
平均年齢
41.5
平均勤続年数
16.9

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)

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