鹿島建設株式会社
事業セグメント構成
スーパーゼネコン5社の一角。超高層ビル建築やダム、トンネル等の土木工事で国内屈指の実績を誇る。海外展開や不動産開発事業にも強みを持つ。
収益
2.9兆円
+9.3% 前年比
純利益
1,258億円
+9.4% 前年比
ROE (自己資本利益率)
10.20%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
3.0兆円
営業利益予想
1,590億円
純利益予想
1,300億円
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.9兆円 | 1,519億円 | 1,258億円 | 3.5兆円 | +9.3% |
2024 通期 | 2.7兆円 | 1,362億円 | 1,150億円 | 3.1兆円 | +11.4% |
2023 通期 | 2.4兆円 | 1,235億円 | 1,118億円 | 2.8兆円 | +15.0% |
2022 通期 | 2.1兆円 | 1,234億円 | 1,039億円 | 2.3兆円 | +9.0% |
2021 通期 | 1.9兆円 | 1,273億円 | 985億円 | 2.2兆円 | — |
セグメント2025年3月期
土木事業
14%収益構成比(全セグメント合計比)
道路、橋梁、トンネル、ダムなどの社会インフラ整備や防災工事を行う事業です。公共性の高い構造物の建設を通じて、安全で快適な国土の形成と維持を技術力で支えています。
収益
4,041億円
営業利益
357億円
営業利益率
8.8%
建築事業
36%収益構成比(全セグメント合計比)
オフィスビル、工場、病院、学校など多様な建築物の設計および施工を請け負う事業です。高度な建築技術を活用し、顧客のニーズに応じた最適な機能と空間を提供します。
収益
1.1兆円
営業利益
512億円
営業利益率
4.9%
開発事業等
3%収益構成比(全セグメント合計比)
不動産開発に加え、それに付随する不動産仲介、管理、コンサルティングなどを幅広く含む事業です。
収益
980億円
営業利益
278億円
営業利益率
28.4%
国内関係会社
8%収益構成比(全セグメント合計比)
国内のグループ会社が展開する、建設・不動産に関連する多様な事業の収益を合算したセグメントです。
収益
2,425億円
営業利益
164億円
営業利益率
6.8%
海外関係会社
38%収益構成比(全セグメント合計比)
海外にある現地法人や関連会社を通じて行われる、現地の建設・不動産マーケットでの事業です。
収益
1.1兆円
営業利益
201億円
営業利益率
1.8%
従業員データ
平均年収
1,184.7万円
業界平均: 1,102万円
初任給
30.0万円
月額 300,000円
平均年齢
41.9歳
平均勤続年数: 16.4年
従業員数
8,854人
2025年06月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 1,184.7万円
- 初任給(月額)
- 300,000円
社員データ
- 従業員数
- 8,854人
- 平均年齢
- 41.9歳
- 平均勤続年数
- 16.4年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)
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