HOYA株式会社

HOYA株式会社

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電機業界
3,149Tokyo1941年設立公式サイト

事業セグメント構成

ライフケア64%
情報・通信36%
その他0%
ライフケア (64%)情報・通信 (36%)その他 (0%)

光学レンズ、医療用内視鏡、HDD用ガラス基板で世界をリード。精密光学技術を活かした多角的な事業展開が特徴。

収益

2025年3月期

8,660億円

+13.6% 前年比

純利益

2025年3月期

2,021億円

+11.4% 前年比

平均年収

923.6万円

業界平均: 905.5万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

当社は、第1四半期(4月1日より6月30日まで)の決算発表時(7月下旬または8月上旬)に第2四半期連結累計期間の連結業績予想を公表し、第3四半期 (10月1日より12月31日まで)の決算発表時に通期の連結業績予想を公表しております。

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#HOYA#増収増益#自社株買い#半導体

HOYA・2026年3月期Q3、純利益32%増の1,988億円——主力事業好調、1,000億円の自社株買い発表

売上収益は前年比 7.8%増、純利益は 32.1%増 と大幅な伸びを達成しました。半導体向け部材やメガネレンズの販売が好調なほか、一過性の利益も大きく貢献しています。株主還元として 上限1,000億円の自社株買い を決定し、成長と還元の両立を打ち出しました。

+7.8%売上+30.1%営業利益+32.1%純利益

AIアナリスト視点

HOYAの強みである「ニッチ市場での圧倒的シェア」が数字に表れた決算です。特に半導体露光用のマスクブランクス(EUV向け)は世界シェアが極めて高く、AI需要の恩恵を直接的に受けています。 注目すべきは **35%を超える税引前利益率** です。これは一般的な製造業の数倍にあたる驚異的な収益力です。また、今回発表された **1,000億円の自社株買い** は、手元資金を有効活用し、ROE(自己資本利益率)を高めようとする経営陣の強い意志を感じさせます。 今後の焦点は、米国での内視鏡価格競争の行方と、データセンター向けHDD基板の伸びがどこまで続くかでしょう。財務的な不安要素は少なく、投資家・就活生ともに「超優良企業」としての評価は揺るがない内容と言えます。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
8,660億円2,021億円1.2兆円+13.6%
2024
通期
7,626億円1,814億円1.2兆円+5.4%
2023
通期
7,236億円1,686億円1.0兆円+9.4%
2022
通期
6,615億円1,645億円9,928億円+20.7%
2021
通期
5,479億円1,254億円8,533億円

セグメント
2025年3月期

ライフケア

64%

収益構成比(全セグメント合計比)

コンタクトレンズや白内障用レンズ、内視鏡関連製品、医療用画像診断システムなど、人々の健康維持と医療現場の質向上を支援するヘルスケア事業です。

収益

5,509億円

営業利益

904億円

営業利益率

16.4%

情報・通信

36%

収益構成比(全セグメント合計比)

通信ネットワークインフラの構築、モバイル通信サービス、データセンター事業などの高度なICTソリューションを企業や公共機関向けに展開する事業です。

収益

3,111億円

営業利益

1,704億円

営業利益率

54.8%

その他

0%

収益構成比(全セグメント合計比)

報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。

収益

40億円

営業利益

6億円

営業利益率

15.2%

従業員データ

平均年収

923.6万円

業界平均: 905.5万円

初任給

24.9万円

月額 249,000

平均年齢

47.8

平均勤続年数: 19.3

従業員数

3,149

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
923.6万円
初任給(月額)
249,000

社員データ

従業員数
3,149
平均年齢
47.8
平均勤続年数
19.3

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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