東京エレクトロン株式会社

東京エレクトロン株式会社

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半導体装置業界
2,224Tokyo1963年設立公式サイト

世界トップクラスの半導体製造装置メーカー。最先端の製造プロセスを支える装置を開発・製造。

収益

2025年3月期

2.4兆円

+32.8% 前年比

純利益

2025年3月期

5,441億円

+49.5% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

30.30%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

2.6兆円

営業利益予想

7,270億円

純利益予想

5,660億円

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#東京エレクトロン#半導体製造装置#生成AI#自社株買い

東京エレクトロン・2026年3月期Q3、純利益10%減の3,601億円——AIサーバー向け好調、1,500億円の自社株買いを発表

売上高は前年同期比 2.5%減 の 1兆7,317億円 となりました。生成AI向けサーバーの需要が力強く伸びる一方、中国での従来型投資が落ち着いた影響が出ました。好調なAI需要を背景に通期予想を上方修正し、あわせて 1,500億円の自社株買い と 増配 という積極的な株主還元策を打ち出しています。

-2.5%売上-18.3%営業利益-10.2%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算は、見かけの減益以上に __「稼ぐ力の転換点」__ を感じさせる内容です。 昨年まで業績を牽引した「中国の従来型投資」から、今後は「生成AI向けの先端投資」へと成長の主役が交代しています。この移行期間により一時的に前年比マイナスとなりましたが、AI需要の強さを背景に通期予想を上方修正した点はポジティブです。 特に注目すべきは、自己資本比率が75%を超える盤石な財務基盤を背景とした **1,500億円の自社株買い** です。成長投資(R&D)を継続しながらも、株主還元を一段と強化する姿勢は、投資家にとって強い安心材料となるでしょう。 今後の焦点は、AIブームがサーバー以外(PCやスマホ)にも波及し、半導体市場全体の底上げにつながるかどうかにあります。就活生の視点では、単なる「機械メーカー」ではなく、世界の最先端ITインフラを支える __「技術の源流」__ にいる企業であることを再認識できる決算です。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
2.4兆円6,973億円5,441億円2.6兆円+32.8%
2024
通期
1.8兆円4,563億円3,640億円2.5兆円-17.1%
2023
通期
2.2兆円6,177億円4,716億円2.3兆円+10.2%
2022
通期
2.0兆円5,993億円4,371億円1.9兆円+43.2%
2021
通期
1.4兆円3,207億円2,429億円1.4兆円

従業員データ

平均年収

1,354.3万円

業界平均: 1,306万円

初任給

36.0万円

月額 359,800

平均年齢

43.5

平均勤続年数: 14.9

従業員数

2,224

2025年06月時点

給与・待遇

平均年収
1,354.3万円
初任給(月額)
359,800

社員データ

従業員数
2,224
平均年齢
43.5
平均勤続年数
14.9

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)

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