三井住友フィナンシャルグループ
事業セグメント構成
日本第2位のメガバンクグループ。効率的な経営と高い収益性が特徴。法人向けサービスに強みを持つ。
収益
10.2兆円
+8.8% 前年比
純利益
1.2兆円
+22.3% 前年比
平均年収
1,134.2万円
業界平均: 973.3万円
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
純利益予想
1.3兆円
予想1株当たり当期純利益は、予想親会社株主に帰属する当期純利益を2025年3月期末の発行済普通株式数(除く自己株式)に2025年5月14日開催の取締役会において決議した自己株式の取得を考慮した株式数で除して算出しております。
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 10.2兆円 | — | 1.2兆円 | 306.3兆円 | +8.8% |
2024 通期 | 9.4兆円 | — | 9,629億円 | 295.2兆円 | +52.3% |
2023 通期 | 6.1兆円 | — | 8,058億円 | 270.4兆円 | +49.4% |
2022 通期 | 4.1兆円 | — | 7,066億円 | 257.7兆円 | +5.4% |
2021 通期 | 3.9兆円 | — | 5,128億円 | 242.6兆円 | — |
セグメント2025年3月期
ホールセール事業部門
23%収益構成比(全セグメント合計比)
大企業や金融機関を主な顧客とし、シンジケートローンや債券引受、M&Aアドバイザリー等の高度な法人向け金融サービスを担当する。
収益
9,313億円
営業利益
7,292億円
営業利益率
78.3%
リテール事業部門
33%収益構成比(全セグメント合計比)
個人や小規模事業者に対し、預金や投資信託、保険商品の販売、各種ローン提供を通じて、個人の資産形成や生活設計を支援する。
収益
1.4兆円
営業利益
2,738億円
営業利益率
19.9%
グローバル事業部門
33%収益構成比(全セグメント合計比)
日本国外での事業を統括し、現地の商習慣に合わせた銀行業務や、クロスボーダーな決済・ファイナンス機能を一体的に提供する。
収益
1.3兆円
営業利益
5,920億円
営業利益率
44.0%
市場事業部門
15%収益構成比(全セグメント合計比)
国内外の金融市場において、自己勘定によるトレーディングや、顧客向け市場商品の販売、グループの流動性管理を専門に行う。
収益
6,366億円
営業利益
4,745億円
営業利益率
74.5%
本社管理等
-4%収益構成比(全セグメント合計比)
グループ全体の経営企画、リスク管理、システム開発などの管理業務、および各事業セグメントに属さない調整項目を集計する。
収益
-163,354百万円
営業利益
-350,214百万円
営業利益率
-
従業員データ
平均年収
1,134.2万円
業界平均: 973.3万円
平均年齢
39.4歳
平均勤続年数: 14.7年
従業員数
1,545人
2025年03月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 1,134.2万円
社員データ
- 従業員数
- 1,545人
- 平均年齢
- 39.4歳
- 平均勤続年数
- 14.7年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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