三井住友フィナンシャルグループ

三井住友フィナンシャルグループ

8316
銀行業界
1,545Tokyo2002年設立公式サイト

事業セグメント構成

リテール事業部門33%
グローバル事業部門33%
ホールセール事業部門23%
市場事業部門15%
本社管理等-4%
リテール事業部門 (33%)グローバル事業部門 (33%)ホールセール事業部門 (23%)市場事業部門 (15%)本社管理等 (-4%)

日本第2位のメガバンクグループ。効率的な経営と高い収益性が特徴。法人向けサービスに強みを持つ。

収益

2025年3月期

10.2兆円

+8.8% 前年比

純利益

2025年3月期

1.2兆円

+22.3% 前年比

平均年収

1,134.2万円

業界平均: 973.3万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

純利益予想

1.3兆円

予想1株当たり当期純利益は、予想親会社株主に帰属する当期純利益を2025年3月期末の発行済普通株式数(除く自己株式)に2025年5月14日開催の取締役会において決議した自己株式の取得を考慮した株式数で除して算出しております。

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#三井住友FG#メガバンク#増収増益#金利上昇

三井住友FG・2026年3月期Q3、純利益22.8%増の1兆3,947億円——国内金利上昇で銀行・個人部門が大幅増益

本業の稼ぐ力を示す経常利益は 17.3%増 となり、過去最高水準を更新しました。国内の金利上昇を背景に、貸出金の利息収入が大きく増えたことが主な要因です。株主還元も強化しており、好調な決算内容となっています。

+3.7%売上+17.3%営業利益+22.8%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算は、日本国内の金利上昇という大きな環境変化を、利益成長へと見事に結びつけた内容です。特にリテール部門の利益が **4割以上** も伸びている点は、個人向け貸出の利ざや改善が着実に進んでいることを示しています。 一方で、市場部門が減益となっている点は注目です。これは金利上昇に伴う「債券価格の下落」という銀行業特有の副作用が出ているためです。他メガバンクと比較しても、この市場部門の苦戦を本業の貸出利益で十分にカバーできている点が三井住友FGの強みと言えます。 就職活動中の学生にとっては、デジタル金融や決済ビジネス(リテール部門)の成長性が高い点に注目すると、会社の将来像が理解しやすいでしょう。投資家視点では、通期目標に対する高い進捗率から、期末に向けたさらなる還元や上方修正への期待が持てる内容となっています。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
10.2兆円1.2兆円306.3兆円+8.8%
2024
通期
9.4兆円9,629億円295.2兆円+52.3%
2023
通期
6.1兆円8,058億円270.4兆円+49.4%
2022
通期
4.1兆円7,066億円257.7兆円+5.4%
2021
通期
3.9兆円5,128億円242.6兆円

セグメント
2025年3月期

ホールセール事業部門

23%

収益構成比(全セグメント合計比)

大企業や金融機関を主な顧客とし、シンジケートローンや債券引受、M&Aアドバイザリー等の高度な法人向け金融サービスを担当する。

収益

9,313億円

営業利益

7,292億円

営業利益率

78.3%

リテール事業部門

33%

収益構成比(全セグメント合計比)

個人や小規模事業者に対し、預金や投資信託、保険商品の販売、各種ローン提供を通じて、個人の資産形成や生活設計を支援する。

収益

1.4兆円

営業利益

2,738億円

営業利益率

19.9%

グローバル事業部門

33%

収益構成比(全セグメント合計比)

日本国外での事業を統括し、現地の商習慣に合わせた銀行業務や、クロスボーダーな決済・ファイナンス機能を一体的に提供する。

収益

1.3兆円

営業利益

5,920億円

営業利益率

44.0%

市場事業部門

15%

収益構成比(全セグメント合計比)

国内外の金融市場において、自己勘定によるトレーディングや、顧客向け市場商品の販売、グループの流動性管理を専門に行う。

収益

6,366億円

営業利益

4,745億円

営業利益率

74.5%

本社管理等

-4%

収益構成比(全セグメント合計比)

グループ全体の経営企画、リスク管理、システム開発などの管理業務、および各事業セグメントに属さない調整項目を集計する。

収益

-163,354百万円

営業利益

-350,214百万円

営業利益率

-

従業員データ

平均年収

1,134.2万円

業界平均: 973.3万円

平均年齢

39.4

平均勤続年数: 14.7

従業員数

1,545

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
1,134.2万円

社員データ

従業員数
1,545
平均年齢
39.4
平均勤続年数
14.7

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。