株式会社資生堂
事業セグメント構成
世界第5位の化粧品メーカー。高級価格帯の「プレステージ」領域に強みを持ち、120カ国以上で展開。高い研究開発力とブランド力が強み。
収益
9,700億円
-2.1% 前年比
純利益
-40,680百万円
+276.2% 前年比
ROE (自己資本利益率)
-6.60%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
9,900億円
営業利益予想
590億円
純利益予想
420億円
コア営業利益率7%の実現
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 9,700億円 | -28,788百万円 | -40,680百万円 | 1.3兆円 | -2.1% |
2024 通期 | 9,906億円 | 76億円 | -10,813百万円 | 1.3兆円 | +1.8% |
2023 通期 | 9,730億円 | 281億円 | 217億円 | 1.3兆円 | -8.8% |
2022 通期 | 1.1兆円 | 466億円 | 342億円 | 1.3兆円 | +5.7% |
2021 通期 | 1.0兆円 | 1,006億円 | 469億円 | 1.3兆円 | — |
セグメント2025年12月期
日本事業
30%収益構成比(全セグメント合計比)
日本国内において化粧品やトイレタリー、ヘルスケア製品等の製造・販売を行います。プレステージからマス市場まで幅広く展開し、グループ全体の主要な収益基盤となっています。
収益
2,953億円
営業利益
390億円
営業利益率
13.2%
インバウンド消費は鈍化
中国・トラベルリテール事業
35%収益構成比(全セグメント合計比)
中国国内での販売活動と、世界各国の主要空港にある免税店等でのトラベルリテール事業を一括して統括する。越境ECやインバウンド需要を捉えたグローバルな戦略を展開する。
収益
3,422億円
営業利益
645億円
営業利益率
18.9%
景況感の悪化に伴う消費低下が影響
アジアパシフィック事業
8%収益構成比(全セグメント合計比)
中国を除くアジア諸国およびオセアニア地域において、化粧品の販売やマーケティングを行う。現地の所得水準や美容ニーズに合わせた製品投入により、市場シェアの拡大を図っている。
収益
733億円
営業利益
51億円
営業利益率
6.9%
東南アジアや韓国が成長
米州事業
11%収益構成比(全セグメント合計比)
北米および中南米地域において、自社ブランドの化粧品販売やマーケティングを展開します。米国市場を中心にブランド認知の向上と、収益機会の拡大を戦略的に推進しています。
収益
1,066億円
営業利益
-11,566百万円
営業利益率
-10.9%
Drunk Elephantは苦戦が継続
欧州事業
15%収益構成比(全セグメント合計比)
欧州地域において、フレグランスやスキンケア製品の販売・流通を担います。フランス等の主要市場を中心に、高価格帯のプレステージブランドを展開し、ブランド地位を確立しています。
収益
1,411億円
営業利益
39億円
営業利益率
2.8%
新商品を発売したフレグランスが力強い成長
その他
1%収益構成比(全セグメント合計比)
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
収益
114億円
営業利益
-1,259百万円
営業利益率
-11.0%
飲食業等
従業員データ
平均年収
720.6万円
業界平均: 720.6万円
初任給
23.8万円
月額 237,890円
平均年齢
38.9歳
平均勤続年数: 10.8年
従業員数
4,023人
2025年03月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 720.6万円
- 初任給(月額)
- 237,890円
社員データ
- 従業員数
- 4,023人
- 平均年齢
- 38.9歳
- 平均勤続年数
- 10.8年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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