株式会社SCREENホールディングス

株式会社SCREENホールディングス

7735
547Kyoto, Kyoto1943年設立公式サイト

半導体製造装置の大手。ウェーハ洗浄装置で世界トップシェアを誇る。画像処理技術を核に、先端半導体製造プロセスにおける洗浄工程で不可欠な存在。

収益

2025年3月期

6,253億円

+23.8% 前年比

純利益

2025年3月期

995億円

+40.9% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

25.10%

業績概要

業績推移

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#減収減益#半導体製造装置#株式分割#自社株買い

SCREEN・2026年3月期Q3、営業利益23%減の774億円——半導体事業が苦戦もディスプレイ事業は大幅増益

売上高は前年比 7.5%減 の 4,253億円 、営業利益は 23.0%減 の 774億円 となりました。主力である 半導体製造装置事業 において、ロジック向けなどの装置売上が減少したことが主な要因です。一方で、OLED向けの ディスプレイ事業 は大幅な増収増益を達成し、一部の不調を補いました。

-7.5%売上-23.0%営業利益-21.0%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算は、世界的な半導体需要の「踊り場」を象徴する内容となりました。特に、これまで業績を牽引してきた中国市場での失速が数字に表れています。しかし、ネガティブな話ばかりではありません。 注目すべきは、ディスプレイ事業(FT)が劇的な復活を遂げている点です。前期の赤字寸前から一転、利益の柱の一つに成長しており、特定事業への依存リスクを軽減しています。 また、業績が厳しい局面でも **110億円の自社株買い** や **株式分割** を実行する姿勢は、投資家から見て評価が高いポイントです。就活生にとっては、足元の景気に左右されず、次世代の「チップレット」などの先端技術に巨額の投資を続ける「技術への執着」が同社の強みであると理解すべきでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
6,253億円1,357億円995億円6,713億円+23.8%
2024
通期
5,049億円942億円706億円6,768億円+9.6%
2023
通期
4,608億円765億円575億円5,628億円+11.9%
2022
通期
4,119億円613億円455億円4,593億円+28.6%
2021
通期
3,203億円245億円152億円3,826億円

従業員データ

平均年収

1,062.5万円

初任給

27.0万円

月額 270,000

平均年齢

41.4

平均勤続年数: 13.3

従業員数

547

2025年06月時点

給与・待遇

平均年収
1,062.5万円
初任給(月額)
270,000

社員データ

従業員数
547
平均年齢
41.4
平均勤続年数
13.3

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)

※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。