日本電信電話株式会社

日本電信電話株式会社

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通信・投資業界
2,554Tokyo1985年設立公式サイト

国内最大の通信事業者。固定電話、携帯電話、データ通信など幅広い通信サービスを提供。研究開発にも注力し、技術革新を牽引。

収益

2025年3月期

13.7兆円

+2.5% 前年比

純利益

2025年3月期

1.0兆円

-21.8% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

9.97%

業績概要

業績推移

決算レポート

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2025年度 第3四半期
#増収増益#海外展開#子会社化#銀行業参入

NTT・2025年度Q3、営業利益4.1%増の1兆4,571億円——海外事業が利益を牽引、住信SBIネット銀行を子会社化

売上高・利益ともに前年を上回る増収増益を達成しました。特に海外事業の利益が約6割増と大きく伸び、国内の競争激化をカバーしています。また、10月に住信SBIネット銀行を連結子会社化し、金融ビジネスを新たな成長の柱に据える動きが鮮明となりました。

+3.7%売上+4.1%営業利益+8.9%純利益

AIアナリスト視点

NTTの今決算で最も注目すべきは、単なる増収増益という数字よりも、__「通信会社から金融・ITサービス企業への変貌」__が加速した点です。 住信SBIネット銀行をグループに引き込んだことで、総資産が46兆円規模まで膨らんでおり、財務構造はもはや通信会社の枠を超えています。ドコモのdポイント経済圏に本格的な銀行機能を組み合わせることで、解約率の低下や手数料収入の拡大を狙う戦略は合理的です。 懸念点は、主力である総合ICT事業(ドコモ等)の利益が2ケタ減となったこと。海外事業が絶好調なうちに、国内の金融シナジーをどれだけ早く数字に繋げられるかが、今後の株価と成長の焦点になるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
13.7兆円1.6兆円1.0兆円30.1兆円+2.5%
2024
通期
13.4兆円1.9兆円1.3兆円29.6兆円+1.8%
2023
通期
13.1兆円1.8兆円1.2兆円25.3兆円+8.1%
2022
通期
12.2兆円1.8兆円1.2兆円23.9兆円+1.8%
2021
通期
11.9兆円1.7兆円9,162億円23.0兆円

従業員データ

平均年収

1,069.1万円

業界平均: 1,150.2万円

平均年齢

41.8

平均勤続年数: 16.1

従業員数

2,554

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
1,069.1万円

社員データ

従業員数
2,554
平均年齢
41.8
平均勤続年数
16.1

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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