日産化学株式会社
事業セグメント構成
日本初の化学肥料メーカーとして創業。現在は半導体材料、農薬、医薬の3事業を柱に、高い営業利益率を誇る高機能化学メーカーとして成長を続けている。
収益
2,514億円
+10.9% 前年比
純利益
430億円
+13.2% 前年比
ROE (自己資本利益率)
18.68%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2,622億円
営業利益予想
576億円
純利益予想
431億円
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2,514億円 | 568億円 | 430億円 | 3,308億円 | +10.9% |
2024 通期 | 2,267億円 | 482億円 | 380億円 | 3,235億円 | -0.6% |
2023 通期 | 2,281億円 | 523億円 | 411億円 | 2,987億円 | +9.7% |
2022 通期 | 2,080億円 | 510億円 | 388億円 | 2,797億円 | -0.5% |
2021 通期 | 2,091億円 | 425億円 | 335億円 | 2,655億円 | — |
セグメント2025年3月期
化学品事業
10%収益構成比(全セグメント合計比)
基礎化学品から高機能な誘導品まで、幅広い化学製品を製造・販売する事業です。産業の基盤となる素材を多様な業界の顧客に対して提供し、モノづくりの土台を支えています。
収益
378億円
営業利益
2億円
営業利益率
0.5%
機能性材料事業
27%収益構成比(全セグメント合計比)
特定の機能を持つ高分子材料やコーティング剤、接着剤などを提供し、自動車、電子機器、包装材料などの高機能化に貢献しています。
収益
1,001億円
営業利益
290億円
営業利益率
29.0%
農業化学品事業
23%収益構成比(全セグメント合計比)
農薬、肥料、植物成長調整剤などの研究・製造・販売を通じ、農作物の収量向上や品質改善を支援し、世界の食料生産を支えています。
収益
862億円
営業利益
256億円
営業利益率
29.7%
ヘルスケア事業
2%収益構成比(全セグメント合計比)
医療用医薬品や再生医療等製品、コンシューマー向け健康製品の開発・販売を通じ、トータルなヘルスケアソリューションを提供しています。
収益
60億円
営業利益
19億円
営業利益率
31.6%
卸売事業
31%収益構成比(全セグメント合計比)
化学製品や関連原材料の国内および海外における卸売・商社業務を行い、サプライチェーンの最適化と市場ニーズへの迅速な対応を担っています。
収益
1,172億円
営業利益
41億円
営業利益率
3.5%
その他の事業
8%収益構成比(全セグメント合計比)
主力のモビリティ事業以外の、住宅、船舶、航空機事業などの周辺領域や、将来の成長を見据えた新領域のビジネスを指します。
収益
292億円
営業利益
6億円
営業利益率
2.0%
従業員データ
平均年収
845.3万円
業界平均: 872.9万円
初任給
28.2万円
月額 282,200円
平均年齢
40.6歳
平均勤続年数: 15.8年
従業員数
2,044人
給与・待遇
- 平均年収
- 845.3万円
- 初任給(月額)
- 282,200円
社員データ
- 従業員数
- 2,044人
- 平均年齢
- 40.6歳
- 平均勤続年数
- 15.8年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報
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