日産自動車株式会社

日産自動車株式会社

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自動車業界
24,413Yokohama, Kanagawa1933年設立公式サイト

事業セグメント構成

自動車事業91%
販売金融事業9%
自動車事業 (91%)販売金融事業 (9%)

日本を代表する大手自動車メーカー。ルノー・三菱自との連合を形成し、EV『リーフ』や独自技術『e-POWER』に強み。先進の自動運転技術の開発も牽引。

収益

2025年3月期

12.6兆円

-0.4% 前年比

純利益

2025年3月期

-670,898百万円

-257.2% 前年比

平均年収

895.6万円

業界平均: 809.5万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

12.5兆円

(注)営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び1株当たり当期純利益の連結業績予想については、米国の関税政策による環境の不確実性を踏まえ、現時点で合理的に算定することが困難であるため、未定としています。今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表します。

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#赤字転落#無配#下方修正#自動車業界

日産自動車・2026年3月期Q3、純利益2,502億円の赤字転落——世界販売5.8%減、通期予想を大幅下方修正

売上高が 8兆5,780億円(前年同期比 6.2%減)と落ち込みました。本業の儲けを示す営業利益も 101億円の赤字 に転落し、世界的な販売不振が経営を圧迫しています。通期の最終赤字は 6,500億円 に達する見込みで、極めて厳しい状況です。

-6.2%売上

AIアナリスト視点

日産自動車の決算は、想像以上に厳しい内容となりました。売上高の減少以上に、本業の自動車事業で **2,754億円** もの営業赤字を出している点が深刻です。販売金融事業の利益でなんとか連結の赤字幅を抑えていますが、車が売れないという根本的な課題が解決できていません。 特に注目すべきは、自動車事業のフリーキャッシュフローが約 **6,900億円** の大幅なマイナスとなっている点です。配当をゼロにしてまで資金を守る姿勢からは、経営の危機感が伝わります。 日本国内での大規模な減損損失(805億円)の計上は、国内事業の収益性も限界に近いことを示唆しています。再建計画「Re:Nissan」の効果がいつ現れるのか、投資家や就活生にとっては「会社の存続と復活のシナリオ」を慎重に見極めるべき局面と言えるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
12.6兆円698億円-670,898百万円19.0兆円-0.4%
2024
通期
12.7兆円5,687億円4,266億円19.9兆円+19.7%
2023
通期
10.6兆円3,771億円2,219億円17.6兆円+25.8%
2022
通期
8.4兆円2,473億円2,155億円16.4兆円+7.1%
2021
通期
7.9兆円16.5兆円

セグメント
2025年3月期

自動車事業

91%

収益構成比(全セグメント合計比)

四輪車や二輪車、商用車などの開発、製造、販売および保守部品の提供を行う、グループ収益の柱となる基幹事業です。

収益

11.4兆円

営業利益

-267,979百万円

営業利益率

-2.3%

販売金融事業

9%

収益構成比(全セグメント合計比)

自社製品の購入者や販売店に対して、自動車ローンやリース、クレジットカードなどの金融サービスを提供し、製品の販売活動を資金面から支援する事業です。

収益

1.2兆円

営業利益

2,856億円

営業利益率

23.9%

従業員データ

平均年収

895.6万円

業界平均: 809.5万円

初任給

26.0万円

月額 260,000

平均年齢

41

平均勤続年数: 14.7

従業員数

24,413

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
895.6万円
初任給(月額)
260,000

社員データ

従業員数
24,413
平均年齢
41
平均勤続年数
14.7

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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