MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

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金融業界
453Tokyo2008年設立公式サイト

国内大手損害保険グループ。傘下に三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保を持つ。海外事業も積極的に展開。

収益

2025年3月期

6.7兆円

+1.3% 前年比

純利益

2025年3月期

6,917億円

+87.3% 前年比

平均年収

1,143.6万円

業界平均: 1,095.4万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

8,060億円

純利益予想

5,790億円

決算レポート

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2026年3月期 第2四半期
#MS&AD#保険#増収増益#増配

MS&AD・2026年3月期Q2、経常収益19%増の4.1兆円——生命保険料が大幅増、Baringsへの出資で運用強化へ

経常収益は前年比 19.3%増 の 4兆1,115億円 となりました。生命保険料の伸びや資産運用の好調が業績を押し上げ、中間純利益も 7.1%増 を達成しました。資産運用力の強化を狙い、米国の運用会社への大型出資を決めるなど、攻めの姿勢が鮮明です。

+19.3%売上+3.6%営業利益+7.1%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算で特筆すべきは、生命保険料の劇的な増加と、資産運用分野での攻めの投資です。 本業の保険引受が堅調なのはもちろんですが、米国のBaringsへの巨額出資は、同社が「保険会社」から「総合金融グループ」へと一段上のステージを目指している姿勢の表れと言えます。 投資家にとっては、増配と大規模な自己株消却というダブルの株主還元が魅力的に映るでしょう。通期予想が減益なのは、前期の政策保有株売却等による一時的な高利益の反動であり、実力ベースでは依然として強い稼ぐ力を維持していると判断できます。 就活生にとっては、国内の損保・生保だけでなく、グローバルな資産運用ビジネスに注力している点は、キャリア形成の観点から非常に興味深いポイントになるはずです。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
6.7兆円6,917億円26.2兆円+1.3%
2024
通期
6.6兆円3,693億円27.0兆円+25.2%
2023
通期
5.3兆円2,110億円24.3兆円+2.3%
2022
通期
5.1兆円2,628億円25.0兆円+4.9%
2021
通期
4.9兆円1,444億円24.1兆円

従業員データ

平均年収

1,143.6万円

業界平均: 1,095.4万円

平均年齢

47.9

平均勤続年数: 22.9

従業員数

453

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
1,143.6万円

社員データ

従業員数
453
平均年齢
47.9
平均勤続年数
22.9

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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