レーザーテック株式会社

レーザーテック株式会社

6920
516Yokohama, Kanagawa1960年設立公式サイト

EUV露光用マスク欠陥検査装置で世界シェア100%を誇る半導体検査装置メーカー。高度な光学技術を核に最先端半導体の製造プロセスに不可欠な装置を提供。

収益

2025年6月期

2,515億円

+17.8% 前年比

純利益

2025年6月期

847億円

+43.3% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年6月期

46.90%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

2,000億円

営業利益予想

850億円

純利益予想

600億円

決算レポート

1
2026年6月期 第2四半期
#半導体#AI需要#下方修正#増配

レーザーテック・2026年6月期Q2、純利益5.6%増の457億円——先端半導体需要は堅調も、通期予想を下方修正

売上高は前年並みの 128,258百万円 となりました。AI向け先端半導体への投資は 旺盛な需要 が続いています。一方、製品構成の変化や為替の影響を理由に、通期の業績予想を 下方修正 しました。

-0.6%売上-1.1%営業利益+5.6%純利益

AIアナリスト視点

レーザーテックの決算は、AI半導体(GPU/HBM)という強力な追い風があるものの、通期予想の下方修正という厳しい内容が含まれました。 特筆すべきは「サービス」部門の **25.7%増** という高い伸びです。これは同社の装置が世界中で安定稼働している証拠であり、ストック型の収益基盤が着実に積み上がっていることを示しています。 一方で、通期予想の売上高を前年比 **12.5%減** とした点は、投資家にとってネガティブなサプライズとなる可能性があります。売上計上のタイミングや為替の影響が理由とされていますが、高額な検査装置ゆえに1台の納入時期のズレが全体に及ぼす影響が大きい点が同社の特性です。 自己資本比率が **70%** を超え、積極的な自社株買いや増配を行う姿勢は、就職活動中の学生や投資家にとって「財務基盤が盤石で、株主を大切にする企業」という強いメッセージになるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
2,515億円1,228億円847億円3,296億円+17.8%
2024
通期
2,135億円814億円591億円2,713億円+39.7%
2023
通期
1,528億円623億円462億円2,716億円+69.1%
2022
通期
904億円325億円249億円1,786億円+28.7%
2021
通期
702億円261億円193億円1,187億円

従業員データ

平均年収

1,680.8万円

初任給

27.5万円

月額 275,000

平均年齢

40.1

平均勤続年数: 8.3

従業員数

516

2025年06月時点

給与・待遇

平均年収
1,680.8万円
初任給(月額)
275,000

社員データ

従業員数
516
平均年齢
40.1
平均勤続年数
8.3

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)

※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。