いすゞ自動車株式会社

いすゞ自動車株式会社

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自動車業界
8,804Yokohama, Kanagawa1937年設立公式サイト

トラック・バスなどの商用車と産業用ディーゼルエンジンで世界屈指のシェアを誇る。物流インフラを支える高い耐久性と環境技術に強みを持つ。

収益

2025年3月期

3.2兆円

-5.3% 前年比

純利益

2025年3月期

1,344億円

-23.8% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

9.30%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.3兆円

営業利益予想

2,100億円

純利益予想

1,300億円

2026年3月期の連結業績予想はIFRSに基づき作成しており、日本基準に基づく連結業績予想は作成しておりません。

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#いすゞ自動車#営業減益#自社株買い#北米不振

いすゞ・2026年3月期Q3、売上高5.3%増の2兆5,115億円——国内は好調も北米不振で営業減益

売上高は国内の需要回復やピックアップトラックの伸長により 2兆5,115億円 (前年比 5.3%増 )と増収を確保しました。しかし、北米での販売急減やコスト増が重なり、営業利益は 1,724億円 (同 12.4%減 )の 営業減益 となっています。

+5.3%売上-12.4%営業利益-1.1%純利益

AIアナリスト視点

いすゞ自動車の今決算は、__「日本とアジアの好調」が「北米の極端な不振」を補いきれなかった__ 形と言えます。 特に北米の販売台数が前年比で8割以上も落ち込んでいる点は、一時的な在庫調整なのか構造的な問題なのか、投資家としては注意深く見守る必要があります。 一方で、屋台骨であるピックアップトラック(LCV)がアジアで2桁増の販売を維持している点は強みです。 また、業績が振るわない中でも **500億円規模の自社株買い** を完遂し、株主還元への姿勢を崩していない点は、投資家からの評価に繋がるでしょう。 就活生にとっては、国内物流を支える商用車メーカーとしての安定性と、海外市場の変動リスクの激しさを同時に理解できる決算内容です。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
3.2兆円2,291億円1,344億円3.3兆円-5.8%
2024
通期
3.4兆円2,816億円1,690億円3.3兆円+6.5%
2023
通期
3.2兆円2,535億円1,517億円3.0兆円+27.1%
2022
通期
2.5兆円1,872億円1,262億円2.9兆円+31.8%
2021
通期
1.9兆円957億円427億円2.2兆円

従業員データ

平均年収

807.1万円

業界平均: 809.5万円

初任給

27.5万円

月額 275,000

平均年齢

40.6

平均勤続年数: 16.5

従業員数

8,804

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
807.1万円
初任給(月額)
275,000

社員データ

従業員数
8,804
平均年齢
40.6
平均勤続年数
16.5

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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