株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション

株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション

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電機業界
18Kyoto, Kyoto2004年設立公式サイト

鉛蓄電池で世界トップクラスのシェアを誇り、リチウムイオン電池でも高度な技術を持つ。自動車用から産業用、宇宙開発まで幅広い電池ソリューションを提供。

収益

2025年3月期

5,803億円

+3.1% 前年比

純利益

2025年3月期

304億円

-5.1% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

8.99%

業績概要

業績推移

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#増収増益#上方修正#増配#リチウムイオン電池

ジーエス・ユアサ・2026年3月期Q3、営業利益19.5%増の379億円——米IRA補助金や価格是正が寄与、通期予想を上方修正

売上高は前年並みながら、営業利益が前年比で約2割増える好調な決算でした。米国でのIRA(インフレ抑制法)補助金の受け取りや、原材料安を反映した価格是正が利益を大きく押し上げています。好調な業績を受け、通期予想の上方修正と増配も発表しました。

+1.4%売上+19.5%営業利益+20.0%純利益

AIアナリスト視点

ジーエス・ユアサの今期決算は、実質的な稼ぐ力が強まっていることを印象づけました。特に、かつて課題だった__車載リチウムイオン電池事業が赤字から脱却し、利益貢献し始めた__点は、就活生や投資家にとって大きな注目ポイントです。 世界的にBEV(純電気自動車)の普及ペースが鈍化する中で、同社が強みを持つ__HEV(ハイブリッド車)向け電池の需要が根強い__ことも、競合他社に対する優位性となっています。 一方で、利益の押し上げ要因となっている米国のIRA補助金は、トランプ政権下での見直し議論など、外部環境に左右される側面があります。今後は補助金に頼りすぎない収益構造をいかに構築できるかが、長期的な焦点となるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
5,803億円500億円304億円6,937億円+3.1%
2024
通期
5,629億円416億円321億円6,567億円+8.7%
2023
通期
5,177億円315億円139億円5,409億円+19.8%
2022
通期
4,321億円227億円85億円4,808億円+11.8%
2021
通期
3,865億円248億円115億円4,319億円

従業員データ

平均年収

1,074.5万円

業界平均: 905.5万円

初任給

27.3万円

月額 273,180

平均年齢

51.4

平均勤続年数: 26.5

従業員数

18

2025年06月時点

給与・待遇

平均年収
1,074.5万円
初任給(月額)
273,180

社員データ

従業員数
18
平均年齢
51.4
平均勤続年数
26.5

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)

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