株式会社デンソー

株式会社デンソー

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自動車業界
43,781Kariya, Aichi1949年設立公式サイト

事業セグメント構成

日本48%
アジア22%
北米21%
欧州8%
日本 (48%)アジア (22%)北米 (21%)欧州 (8%)

自動車部品の大手サプライヤー。世界有数の技術力を誇り、パワートレイン、安全、コネクテッド分野で革新的なソリューションを提供。

収益

2025年3月期

7.2兆円

+0.2% 前年比

純利益

2025年3月期

4,191億円

+34.0% 前年比

平均年収

863.1万円

業界平均: 809.5万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

7.0兆円

営業利益予想

6,750億円

純利益予想

5,150億円

為替前提を円高に置いたことによる為替換算差等を反映

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#デンソー#自動車部品#過去最高売上#営業減益

デンソー・2026年3月期Q3、売上高は3.9%増の5.4兆円で過去最高——米国関税の影響で営業利益は6.4%減

売上高は主要顧客の増産や価格転嫁が進み、前年比 3.9%増 の 5兆4,955億円 となりました。一方で営業利益は、米国関税や部材費の高騰が響き、前年比 6.4%減 の 3,758億円 にとどまっています。利益は減りましたが、積極的な自社株買いで株主還元を強化しています。

+3.9%売上-6.4%営業利益-12.5%純利益

AIアナリスト視点

デンソーの決算は、売上が伸びる一方で利益が削られる「増収減益」という難しい局面を映し出しています。特に**米国関税の影響**が営業利益を押し下げており、地政学リスクが実業に影を落としている点が懸念されます。 一方で、**約2,500億円規模の自社株買い**を断行している点は、資本効率の向上を求める投資家から評価されるでしょう。トヨタグループ内での株式持ち合い解消が進む中、自立した企業として株主還元を強化する姿勢が鮮明です。 今後は、売上の伸びをいかに「稼ぐ力(利益)」に変えられるかが焦点です。価格転嫁の継続と、次世代技術への投資が実を結ぶ時期に注目が集まります。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
7.2兆円5,190億円4,191億円8.1兆円+0.2%
2024
通期
7.1兆円3,806億円3,128億円9.1兆円+11.6%
2023
通期
6.4兆円4,261億円3,146億円7.4兆円+16.1%
2022
通期
5.5兆円3,412億円2,639億円7.4兆円+11.7%
2021
通期
4.9兆円1,551億円1,251億円6.8兆円

セグメント
2025年3月期

日本

48%

収益構成比(全セグメント合計比)

国内における完成車の製造、販売、および研究開発活動を統括し、日本市場のニーズに応じた製品とサービスの提供を担当します。

収益

4.2兆円

営業利益

2,205億円

営業利益率

5.2%

北米

21%

収益構成比(全セグメント合計比)

米国、カナダ、メキシコを含む北米全域での車両生産、地域販売、および現地での金融サービス提供を統合的に行うセグメントです。

収益

1.9兆円

営業利益

981億円

営業利益率

5.3%

欧州

8%

収益構成比(全セグメント合計比)

欧州各国での車両販売や輸入、現地生産拠点を通じた製品供給、および現地の環境規制に合わせたブランド展開を担う事業単位です。

収益

7,187億円

営業利益

87億円

営業利益率

1.2%

アジア

22%

収益構成比(全セグメント合計比)

中国やASEAN諸国を含むアジア地域において、現地の需要に即した車両の生産・販売、および地域密着型の事業展開を推進します。

収益

1.9兆円

営業利益

1,695億円

営業利益率

8.7%

従業員データ

平均年収

863.1万円

業界平均: 809.5万円

初任給

27.5万円

月額 275,000

平均年齢

44.8

平均勤続年数: 23.1

従業員数

43,781

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
863.1万円
初任給(月額)
275,000

社員データ

従業員数
43,781
平均年齢
44.8
平均勤続年数
23.1

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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