株式会社アマダ

株式会社アマダ

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機械業界
2,875Isehara, Kanagawa1946年設立公式サイト

金属加工機械のグローバルリーダー。板金加工機械で世界トップクラスのシェアを誇り、レーザマシンやパンチングマシン等の開発・製造から保守まで一貫提供。

収益

2025年3月期

3,967億円

-1.7% 前年比

純利益

2025年3月期

324億円

-20.3% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

6.18%

業績概要

業績推移

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#アマダ#減益#M&A#データセンター

アマダ・2026年3月期Q3、売上高7.3%増の **2,949億円** —— 大型買収で増収も、検収遅れや人件費増で減益

M&Aによる新会社の連結化で売上は 7.3%増 と伸びました。しかし、既存事業での検収遅れや欧米の人件費高騰が響き、営業利益は 15.4%減 です。データセンター向け投資は世界的に好調で、受注残高は高い水準に積み上がっています。

+7.3%売上-15.4%営業利益-10.7%純利益

AIアナリスト視点

アマダの今期決算は、まさに「産みの苦しみ」といえる内容です。2025年に行った2件の大型買収により、売上の規模は大きく膨らみ、事業領域も半導体関連まで広がりました。これは中長期的な成長に向けた__強力な布石__といえます。 一方で、足元の利益面では課題が浮き彫りになりました。既存事業での「売上計上の遅れ(検収遅れ)」は、裏を返せば「受注はあるがさばききれていない」状態であり、受注残高の積み上がり自体はネガティブではありません。 しかし、欧米での人件費高騰や、トランプ政権の関税政策による不透明感など、外部環境の逆風を強く受けている点は懸念材料です。今後は、買収した2社とのシナジーを早期に発現させ、肥大化したコストを上回る利益をいかに稼ぎ出すかが、投資家や就活生にとっての最注目ポイントになるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
3,967億円491億円324億円6,499億円-1.7%
2024
通期
4,035億円565億円406億円6,811億円+10.3%
2023
通期
3,657億円499億円342億円6,476億円+17.0%
2022
通期
3,127億円385億円278億円6,144億円+24.8%
2021
通期
2,504億円267億円186億円5,573億円

従業員データ

平均年収

734.7万円

業界平均: 786.5万円

初任給

25.4万円

月額 254,200

平均年齢

44.3

平均勤続年数: 18.3

従業員数

2,875

2025年06月時点

給与・待遇

平均年収
734.7万円
初任給(月額)
254,200

社員データ

従業員数
2,875
平均年齢
44.3
平均勤続年数
18.3

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)

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