イオン株式会社

イオン株式会社

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小売業界
490Chiba, Chiba1926年設立公式サイト

国内最大手の総合小売企業。スーパーマーケット、ショッピングモールを運営。金融事業も展開。

収益

2025年3月期

10.1兆円

+6.1% 前年比

純利益

2025年3月期

288億円

-35.6% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

2.74%

業績概要

業績推移

決算レポート

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2026年2月期 第3四半期
#過去最高益#増収増益#ツルハHD#M&A

イオン・2026年2月期Q3、営業利益23.1%増の1,447億円——営業収益・営業利益ともに過去最高を更新、ツルハHDを子会社化

累計期間の営業収益は前年比 3.7%増の 7兆7,494億円、営業利益は 23.1%増の 1,447億円と過去最高を超えました。PB商品「トップバリュ」の拡充や大規模セールが奏功したほか、ツルハHDの連結子会社化によりドラッグストア業界での圧倒的シェア確立へ舵を切っています。

+3.7%売上+23.1%営業利益

AIアナリスト視点

イオンの底力が示された決算です。物価高で家計が苦しい中、PB「トップバリュ」の値下げや増量という『顧客の味方』を徹底した姿勢が、結果的に過去最高の営業収益につながりました。 最大の注目点は、ついに完了したツルハHDの連結子会社化です。これにより、イオングループは小売だけでなく「ヘルス&ウエルネス」という巨大な成長エンジンを手に入れました。ドラッグストア業界の再編は同社が主導する形となり、今後は調達の規模を活かした利益率の改善がどこまで進むかが焦点となります。 懸念されるのは、利益の多くをディベロッパーや金融といった「小売以外」が稼いでいる構造です。本業のGMS事業での黒字定着と、海外(特に中国)事業の立て直しが、グループ全体の純利益をプラスに乗せるための不可欠な課題と言えるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
10.1兆円2,377億円288億円13.8兆円+6.1%
2024
通期
9.6兆円2,508億円447億円12.9兆円+4.8%
2023
通期
9.1兆円2,098億円214億円12.3兆円+4.6%
2022
通期
8.7兆円1,743億円65億円11.6兆円+1.3%
2021
通期
8.6兆円1,506億円11.5兆円

従業員データ

平均年収

947.2万円

業界平均: 812.7万円

平均年齢

49.1

平均勤続年数: 17.8

従業員数

490

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
947.2万円

社員データ

従業員数
490
平均年齢
49.1
平均勤続年数
17.8

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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