東武鉄道株式会社
事業セグメント構成
関東最大級の路線網を擁する大手私鉄。東京スカイツリーを中心とした沿線開発に加え、日光・鬼怒川方面の観光事業、百貨店、不動産など多角的な事業展開が強み。
収益
6,315億円
-0.7% 前年比
純利益
513億円
+6.6% 前年比
ROE (自己資本利益率)
9.40%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
6,400億円
営業利益予想
680億円
純利益予想
500億円
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 6,315億円 | 746億円 | 513億円 | 1.8兆円 | -0.7% |
2024 通期 | 6,360億円 | 739億円 | 482億円 | 1.7兆円 | +3.5% |
2023 通期 | 6,148億円 | 567億円 | 292億円 | 1.7兆円 | +21.5% |
2022 通期 | 5,060億円 | 247億円 | 135億円 | 1.7兆円 | +2.0% |
2021 通期 | 4,963億円 | — | — | 1.7兆円 | — |
セグメント2025年3月期
運輸事業
30%収益構成比(全セグメント合計比)
鉄道やバス等の公共交通機関の運営を主軸とし、地域住民や観光客に不可欠な移動手段を提供する基盤事業です。
収益
2,161億円
営業利益
313億円
営業利益率
14.5%
レジャー事業
25%収益構成比(全セグメント合計比)
遊園地、動物園、スポーツ施設などの運営を通じて、余暇を彩るエンターテインメントや体験価値を提供する事業です。
収益
1,756億円
営業利益
172億円
営業利益率
9.8%
不動産事業
8%収益構成比(全セグメント合計比)
オフィスビルや商業施設の賃貸、不動産の開発・管理・仲介を通じて、保有資産の有効活用や都市の利便性向上、安定的な収益基盤の構築を図る。
収益
599億円
営業利益
147億円
営業利益率
24.6%
流通事業
24%収益構成比(全セグメント合計比)
駅ナカや沿線での小売、卸売、飲食サービスを展開し、人々の日常生活を支える消費環境を創出する事業です。
収益
1,726億円
営業利益
76億円
営業利益率
4.4%
その他事業
12%収益構成比(全セグメント合計比)
住宅事業、産業機器、情報通信関連など、主要な自動車・金融セグメントに分類されない多角的な周辺事業が含まれます。
収益
873億円
営業利益
63億円
営業利益率
7.3%
従業員データ
平均年収
710万円
業界平均: 803万円
初任給
25.2万円
月額 252,000円
平均年齢
47.8歳
平均勤続年数: 26.6年
従業員数
3,239人
2025年03月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 710万円
- 初任給(月額)
- 252,000円
社員データ
- 従業員数
- 3,239人
- 平均年齢
- 47.8歳
- 平均勤続年数
- 26.6年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。
