株式会社しずおかフィナンシャルグループ

株式会社しずおかフィナンシャルグループ

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銀行業界
21Shizuoka, Shizuoka2022年設立公式サイト

事業セグメント構成

銀行業90%
リース業10%
銀行業 (90%)リース業 (10%)

地方銀行トップクラスの規模を誇る静岡銀行を中核とする持株会社。高い収益性と健全な財務体質を強みに、首都圏展開や非金融分野を含むグループ連携を推進。

収益

2025年3月期

3,413億円

-1.5% 前年比

純利益

2025年3月期

746億円

+29.2% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

6.30%

ROA: 0.60%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

0

純利益予想

810億円

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#増収増益#上方修正#増配#自己株買い

しずおかFG・2026年3月期Q3、純利益32.7%増の696億円——貸出金利息が好調、通期予想の上方修正と増配を発表

貸出金利息の増加や株式売却益により、大幅な増収増益を達成しました。好調な業績を受け、通期予想の上方修正と年間配当の引き上げ(前期比20円増)を決定。さらに100億円を上限とする自己株式の取得も発表し、株主還元を一段と強化しています。

+24.3%売上+32.3%営業利益+32.7%純利益

AIアナリスト視点

地方銀行の中でも屈指の収益力を誇る同社ですが、今回の決算は「利上げ局面での地銀の強み」が明確に出た内容といえます。 特筆すべきは、本業の銀行業でしっかり利益を出しつつ、有価証券運用においても債券の損出し(売却損の計上)を株式の売却益で十分にカバーできている点です。これにより、将来の金利上昇リスクに備えたポートフォリオの整理を、利益を出しながら進めています。 また、投資家にとって最もインパクトがあるのは__「上方修正・増配・自社株買い」の3点セット__です。自己資本比率も **7.9%** と安定しており、攻めの還元姿勢は就活生にとっても「余裕のある優良企業」という強いメッセージになるでしょう。 今後は、トランプ政権下の米国通商政策が、静岡の重要顧客である自動車部品メーカーへどう波及するかが、中長期的な焦点となります。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
3,413億円746億円15.7兆円

セグメント
2025年3月期

銀行業

90%

収益構成比(全セグメント合計比)

預金、送金、ローンなどの総合的な銀行サービスを提供し、広範な顧客基盤を背景に個人および法人向けの最適な金融ソリューションを提案・実行する。

収益

2,978億円

営業利益

950億円

営業利益率

31.9%

リース業

10%

収益構成比(全セグメント合計比)

産業機械、輸送用機器、情報通信機器などのリース業務や割賦販売を行い、企業の設備投資ニーズに対する効率的な資金調達手段を提供します。

収益

336億円

営業利益

17億円

営業利益率

5.2%

従業員データ

平均年収

1,052.8万円

業界平均: 973.3万円

初任給

28.0万円

月額 280,000

平均年齢

39.3

平均勤続年数: 16.8

従業員数

21

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
1,052.8万円
初任給(月額)
280,000

社員データ

従業員数
21
平均年齢
39.3
平均勤続年数
16.8

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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