信越化学工業株式会社
事業セグメント構成
塩化ビニル樹脂、半導体シリコンで世界トップシェア。特殊化学品にも強みを持つ総合化学メーカー。
収益
2.6兆円
+6.1% 前年比
純利益
5,340億円
+2.7% 前年比
ROE (自己資本利益率)
12.00%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
6,100億円
営業利益予想
1,660億円
純利益予想
1,200億円
2026年3月期通期の連結業績予想については、現時点で合理的な算定が困難であるため、第1四半期の業績予想のみを開示しています。
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.6兆円 | 7,421億円 | 5,340億円 | 5.6兆円 | +6.1% |
2024 通期 | 2.4兆円 | 7,010億円 | 5,201億円 | 5.1兆円 | -14.0% |
2023 通期 | 2.8兆円 | 9,982億円 | 7,082億円 | 4.7兆円 | +35.4% |
2022 通期 | 2.1兆円 | 6,763億円 | 5,001億円 | 4.1兆円 | +38.6% |
2021 通期 | 1.5兆円 | 3,922億円 | 2,937億円 | 3.4兆円 | — |
セグメント2025年3月期
生活環境基盤材料
41%収益構成比(全セグメント合計比)
住宅やインフラに不可欠な塩化ビニルや基礎化学品を提供し、生活の質の向上と安全な社会基盤の維持を支える製品を展開する事業です。
収益
1.0兆円
営業利益
2,914億円
営業利益率
28.0%
電子材料
36%収益構成比(全セグメント合計比)
半導体製造やディスプレイパネルに欠かせない感光性樹脂等の高機能材料を提供し、最先端のエレクトロニクス産業の発展に貢献する事業です。
収益
9,343億円
営業利益
3,247億円
営業利益率
34.8%
機能材料
18%収益構成比(全セグメント合計比)
自動車や産業機器向けに、耐熱性や強度などの高度な機能を付加した高付加価値な合成樹脂やスペシャリティケミカルを開発・販売する事業です。
収益
4,486億円
営業利益
1,000億円
営業利益率
22.3%
加工・商事・技術サービス
5%収益構成比(全セグメント合計比)
化学製品の加工品製造、グループ製品の販売・物流、および生産設備の保守・管理や技術支援などのサービスを包括的に提供する事業です。
収益
1,367億円
営業利益
287億円
営業利益率
21.0%
従業員データ
平均年収
875.9万円
業界平均: 872.9万円
初任給
30.4万円
月額 304,450円
平均年齢
41.3歳
平均勤続年数: 19.2年
従業員数
3,881人
給与・待遇
- 平均年収
- 875.9万円
- 初任給(月額)
- 304,450円
社員データ
- 従業員数
- 3,881人
- 平均年齢
- 41.3歳
- 平均勤続年数
- 19.2年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報
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