株式会社セブン&アイ・ホールディングス

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

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小売業界
1,097Tokyo1920年設立公式サイト

コンビニエンスストア「セブン-イレブン」を中核とする流通グループ。国内外で事業を展開し、多様な商品・サービスを提供。

収益

2026年2月期

-

純利益

2026年2月期

-

平均年収

832万円

業界平均: 812.7万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

10.7兆円

営業利益予想

4,240億円

純利益予想

2,550億円

(注) 1 前提となる為替レート: U.S. $1=148.00円、1元=21.00円 2 株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社セブン-イレブン・沖縄、7-Eleven, Inc. 及び 7-Eleven Stores Pty Ltdにおける加盟店売上を含めたグループ売上: 17,338,000百万円

決算レポート

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2026年2月期 第3四半期
#純利益急増#構造改革#事業分離#コンビニ集中

セブン&アイ・2026年2月期Q3、純利益211%増の1,984億円——事業分離で構造改革が加速

事業の絞り込みを進めた結果、純利益が大きく増えました。1,984億円(前年比 211.9%増)を達成しています。コンビニ事業への集中を掲げ、銀行やスーパー事業を連結から外したことが数字に表れています。

-11.2%売上+3.1%営業利益+211.9%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算は、セブン&アイが「コンビニ一本足打法」へと大きく舵を切った象徴的な内容です。 セブン銀行やスーパー事業を非連結化したことで、売上高は一見減少していますが、これは想定通りの__「選択と集中」__の結果といえます。特に北米市場での苦戦が続く中、不採算店舗の閉鎖など痛みを伴う改革を前倒しで進めている点は、投資家から一定の評価を得られそうです。 一方で、屋台骨である国内コンビニ事業でも原材料高により利益が微減している点は懸念材料です。今後は切り離した事業の売却益を、いかに成長分野である「食」の強化やデジタル投資に振り向け、収益性を高められるかが焦点となります。就活生の視点では、同社が「多角化企業」から「グローバルなリテールテック企業」へと変貌しようとする転換期にあることを理解しておくのが良いでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2026
通期
2025
通期
12.0兆円4,210億円1,731億円11.4兆円+4.4%
2024
通期
11.5兆円5,342億円2,246億円10.6兆円-2.9%
2023
通期
11.8兆円5,065億円2,810億円10.6兆円+35.0%
2022
通期
8.7兆円3,877億円2,108億円8.7兆円+51.7%
2021
通期
5.8兆円3,663億円1,793億円6.9兆円

従業員データ

平均年収

832万円

業界平均: 812.7万円

平均年齢

44.6

平均勤続年数: 16.8

従業員数

1,097

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
832万円

社員データ

従業員数
1,097
平均年齢
44.6
平均勤続年数
16.8

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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