株式会社りそなホールディングス

株式会社りそなホールディングス

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銀行業界
1,974Tokyo2001年設立公式サイト

国内4位の金融グループ。信託機能を併営する唯一の商銀として、リテールと中小企業取引に特化した独自のビジネスモデルを展開。

収益

2025年3月期

1.1兆円

+18.7% 前年比

純利益

2025年3月期

2,133億円

+34.2% 前年比

平均年収

889万円

業界平均: 973.3万円

業績概要

業績推移

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#銀行#増収増益#金利上昇#上方修正

りそなホールディングス・2026年3月期Q3、純利益31%増の2,221億円 ——金利上昇が追い風、通期目標を上方修正

りそなホールディングスは、国内の金利上昇を受けて貸出金の利息収入が大きく伸びました。第3四半期の純利益は前年より31%増え、2,221億円 となりました。業績が好調なため、通期の利益目標を 上方修正 し、配当金も前年より4円増やす計画です。

+19.3%売上+31.6%営業利益+31.3%純利益

AIアナリスト視点

りそなホールディングスの決算は、日本の銀行業界が「金利のある世界」に変わり、いかに収益性が高まっているかを象徴しています。特に国内の個人・中小企業向けビジネスに強みを持つ同社にとって、貸出金利回りの上昇は直接的な利益増に直結しています。 注目すべきは、純利益の進捗率が第3四半期時点で既に修正後目標の **88.8%** に達している点です。さらなる上振れの可能性も感じさせる非常に力強い数字と言えます。 一方で、市場部門の赤字は金利上昇局面における副作用といえます。保有している債券の価値が下がるためですが、本業の貸出収益がそれを大きく上回ってカバーしている点は、投資家や就活生にとって安心材料となるでしょう。今後は、金利上昇による恩恵をどれだけ資産運用ビジネスなどの役務収益に繋げられるかが、さらなる成長の鍵となります。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
1.1兆円2,133億円77.4兆円+18.7%
2024
通期
9,417億円1,589億円76.2兆円+8.5%
2023
通期
8,680億円1,604億円74.8兆円+2.8%
2022
通期
8,447億円1,100億円78.2兆円+2.6%
2021
通期
8,236億円1,245億円73.7兆円

従業員データ

平均年収

889万円

業界平均: 973.3万円

初任給

25.5万円

月額 255,000

平均年齢

44.9

平均勤続年数: 15

従業員数

1,974

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
889万円
初任給(月額)
255,000

社員データ

従業員数
1,974
平均年齢
44.9
平均勤続年数
15

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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