日本郵船株式会社
事業セグメント構成
三菱グループ中核の日本最大級の海運会社。コンテナ船、不定期専用船、物流など多角的に展開。世界有数の運航規模を誇り、環境技術への投資を強化。
収益
2.6兆円
+8.4% 前年比
純利益
4,777億円
+109.0% 前年比
ROE (自己資本利益率)
17.20%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.4兆円
営業利益予想
1,350億円
純利益予想
2,500億円
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.6兆円 | 2,108億円 | 4,777億円 | 4.3兆円 | +8.4% |
2024 通期 | 2.4兆円 | 1,747億円 | 2,286億円 | 4.3兆円 | -8.7% |
2023 通期 | 2.6兆円 | 2,964億円 | 1.0兆円 | 3.8兆円 | +14.7% |
2022 通期 | 2.3兆円 | 2,689億円 | 1.0兆円 | 3.1兆円 | +41.8% |
2021 通期 | 1.6兆円 | 715億円 | 1,392億円 | 2.1兆円 | — |
セグメント2025年3月期
ライナー&定期船事業
7%収益構成比(全セグメント合計比)
コンテナ船による定期的な海上輸送サービスを提供し、生活物資や工業製品を世界各地へ計画的に輸送する海運業界の基幹事業です。
収益
1,804億円
営業利益
2,743億円
営業利益率
152.1%
航空運送事業
7%収益構成比(全セグメント合計比)
航空機を使用して、半導体や電子部品、生鮮食品などの緊急性の高い貨物や高付加価値商品を国際間で迅速に輸送する事業を展開しています。
収益
1,857億円
営業利益
210億円
営業利益率
11.3%
物流事業
30%収益構成比(全セグメント合計比)
海上・航空貨物のフォワーディング、倉庫保管、陸上輸送などを組み合わせ、顧客のサプライチェーンを最適化する包括的なサービスを提供します。
収益
8,121億円
営業利益
212億円
営業利益率
2.6%
自動車事業
20%収益構成比(全セグメント合計比)
四輪車や二輪車、商用車などの開発、製造、販売および保守部品の提供を行う、グループ収益の柱となる基幹事業です。
収益
5,323億円
営業利益
1,133億円
営業利益率
21.3%
ドライバルク事業
22%収益構成比(全セグメント合計比)
鉄鉱石、石炭、穀物などのばら積み貨物を、専用のバルクキャリアを用いて世界各地の産業拠点やエネルギー施設へ輸送する事業です。
収益
6,072億円
営業利益
181億円
営業利益率
3.0%
エネルギー事業
7%収益構成比(全セグメント合計比)
石油、天然ガス、石炭などの化石燃料の輸出入および国内販売、海外での資源開発プロジェクトへの投資や運営を主導しています。
収益
1,785億円
営業利益
461億円
営業利益率
25.8%
その他事業
8%収益構成比(全セグメント合計比)
住宅事業、産業機器、情報通信関連など、主要な自動車・金融セグメントに分類されない多角的な周辺事業が含まれます。
収益
2,046億円
営業利益
69億円
営業利益率
3.4%
従業員データ
平均年収
1,435.4万円
業界平均: 1,365万円
初任給
33.3万円
月額 333,000円
平均年齢
38.1歳
平均勤続年数: 14.4年
従業員数
1,336人
2025年03月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 1,435.4万円
- 初任給(月額)
- 333,000円
社員データ
- 従業員数
- 1,336人
- 平均年齢
- 38.1歳
- 平均勤続年数
- 14.4年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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