株式会社ニトリホールディングス

株式会社ニトリホールディングス

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小売業界
939Sapporo, Hokkaido1972年設立公式サイト

事業セグメント構成

ニトリ事業87%
島忠事業13%
ニトリ事業 (87%)島忠事業 (13%)

家具・インテリア製造物流小売の国内最大手。独自のビジネスモデル『製造物流IT小売業』により、高品質な商品を低価格で提供し続け、圧倒的な収益性を誇る。

収益

2025年3月期

9,290億円

+3.7% 前年比

純利益

2025年3月期

769億円

-11.1% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

8.30%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

9,880億円

営業利益予想

1,292億円

純利益予想

900億円

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#ニトリ#家具#小売業#減益

ニトリHD・2026年3月期Q3、営業利益3.3%減の1,044億円——国内客数減が響くも、島忠の収益改善が進む

売上高は前年同期比 2.5%減、営業利益は 3.3%減 となりました。国内のニトリ事業で 客数の減少 が響きましたが、島忠事業ではPB商品の拡大により 18.6%の大幅増益 を達成しました。通期では増収増益の計画を据え置いています。

-2.5%売上-3.3%営業利益-2.3%純利益

AIアナリスト視点

ニトリHDは、今回の決算で「お客様の期待に十分応えられていなかった」と極めて率直な自己分析を示しています。この危機感こそが同社の強みであり、商品開発の組織変更や新商品比率の大幅な引き上げ(3月末に3分の1まで拡大)といった具体的な打ち手へのスピード感に繋がっています。 注目すべきは島忠事業の変貌です。売上が減少する中でも大幅な増益を達成しており、ニトリ流のPB開発と経営効率化が着実に浸透していることが伺えます。 今後は、2025年10月の1:5という大規模な株式分割により投資家層が広がる中で、下半期に掲げた「新商品投入による客数奪還」がどれだけ数字に現れるかが焦点となります。円安やコスト高という逆風下で、いかに「お、ねだん以上。」を再定義できるかが試されています。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
9,290億円1,204億円769億円1.4兆円+3.6%
2024
通期
8,967億円1,243億円902億円1.4兆円-5.4%
2023
通期
9,481億円1,401億円951億円1.1兆円+16.8%
2022
通期
8,116億円1,383億円967億円9,838億円+13.2%
2021
通期
7,169億円1,377億円921億円9,309億円

セグメント
2025年3月期

ニトリ事業

87%

収益構成比(全セグメント合計比)

家具・インテリア用品の企画から製造、販売までを一貫して行う主力事業です。自社ブランド「ニトリ」を通じて、住まいの豊かさを提供する商品展開を行っています。

収益

8,210億円

営業利益

1,175億円

営業利益率

14.3%

島忠事業

13%

収益構成比(全セグメント合計比)

「島忠」「ホームズ」を展開し、家具販売とホームセンター事業を運営しています。日用品からDIY資材、家具まで、地域密着型の住生活提案を強みとしています。

収益

1,196億円

営業利益

22億円

営業利益率

1.8%

従業員データ

平均年収

781.2万円

業界平均: 812.7万円

初任給

29.0万円

月額 290,000

平均年齢

39.6

平均勤続年数: 12.2

従業員数

939

2025年05月時点

給与・待遇

平均年収
781.2万円
初任給(月額)
290,000

社員データ

従業員数
939
平均年齢
39.6
平均勤続年数
12.2

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年05月)

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