任天堂株式会社

任天堂株式会社

7974
家庭用電子機器業界
2,962Kyoto1889年設立公式サイト

家庭用ゲーム機およびゲームソフトの開発・販売を行う大手企業。世界的に有名なキャラクターやゲームを多数保有。

収益

2025年3月期

1.2兆円

-30.3% 前年比

純利益

2025年3月期

2,788億円

-43.2% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

10.50%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

1.9兆円

営業利益予想

3,200億円

純利益予想

3,000億円

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#増収増益#新型機好調#NintendoSwitch2#配当増額

任天堂・2026年3月期Q3、売上高99%増の1兆9,058億円——新型機「Switch 2」好発進で大幅な増収増益

新型ゲーム機 Nintendo Switch 2 の投入により、売上高が前年比でほぼ倍増する 1兆9,058億円 を記録しました。本体と同時発売のソフトも好調で、純利益は前年比 51.3%増 と大きく伸びています。次世代機への スムーズな移行 が業績を強力に押し上げました。

+99.3%売上+21.3%営業利益+51.3%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算で最も注目すべきは、新型機「Nintendo Switch 2」の垂直立ち上げに成功した点です。売上高が前年比でほぼ倍増していることは、旧機種からの買い替え需要を確実に捉えた証拠と言えます。 一方で、営業利益の伸び(+21.3%)が売上の伸び(+99.3%)を下回っている点には注意が必要です。これは新ハード導入初期の製造コストや、大規模なプロモーション費用が先行しているためと考えられます。今後は量産効果によるコストダウンと、利益率の高い「自社ソフト」の販売比率がどこまで高まるかが、利益率改善の焦点となります。 就活生にとっては、自己資本比率77%という圧倒的な財務の安定性と、次世代への移行を成功させた経営スピードは大きな魅力に映るでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
1.2兆円2,826億円2,788億円3.4兆円-30.3%
2024
通期
1.7兆円5,289億円4,906億円3.2兆円+4.4%
2023
通期
1.6兆円5,044億円4,328億円2.9兆円-5.5%
2022
通期
1.7兆円5,928億円4,777億円2.7兆円-3.6%
2021
通期
1.8兆円6,406億円4,804億円2.4兆円

従業員データ

平均年収

966.6万円

業界平均: 929.5万円

初任給

25.6万円

月額 256,000

平均年齢

40.2

平均勤続年数: 14.4

従業員数

2,962

2024年12月時点

給与・待遇

平均年収
966.6万円
初任給(月額)
256,000

社員データ

従業員数
2,962
平均年齢
40.2
平均勤続年数
14.4

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2024年12月)

※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。