日本電気株式会社

日本電気株式会社

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電機業界
22,271Tokyo, Tokyo1899年設立公式サイト

事業セグメント構成

ITサービス64%
社会インフラ36%
ITサービス (64%)社会インフラ (36%)

情報通信技術(ICT)で社会インフラを支える大手IT企業。AI、セキュリティ、ネットワーク技術に強み。官公庁向けにも強い。

収益

2025年3月期

3.4兆円

-1.5% 前年比

純利益

2025年3月期

1,752億円

+17.2% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

9.10%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.4兆円

営業利益予想

3,200億円

純利益予想

2,300億円

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#増収増益#上方修正#資産売却#DX需要

日本電気・2026年3月期Q3、純利益98.8%増の1,422億円——IT投資が好調、資産売却益も利益を押し上げ

NECの2026年3月期第3四半期決算は、売上高が 2兆4,223億円(前年比 4.3%増)、純利益が 1,422億円(同 98.8%増)と大幅な増益でした。国内のDX需要の取り込みに加え、日本航空電子工業の株式売却による利益が大きく貢献しています。

+4.3%売上+46.8%営業利益+98.8%純利益

AIアナリスト視点

NECは、単なる機器販売から「ITサービス中心の会社」への脱皮が着実に進んでいます。 今回の決算で純利益が倍増した要因には、日本航空電子工業(JAE)の株式売却という一過性の要素が含まれていますが、それを除いた本業の利益(Non-GAAP営業利益)も **29.3%増** と非常に力強い内容です。国内のIT投資、特にDX関連は底堅く、しばらく追い風が続くでしょう。 注目すべきはNECネッツエスアイの完全子会社化です。これにより、従来は複雑だったグループ内の営業体制が一本化され、顧客への提案力がさらに高まることが期待されます。就活生にとっても、同社が「モノづくり」から「社会価値創造」へと大きく舵を切っている点は、企業研究の重要なポイントになるはずです。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
3.4兆円2,565億円1,752億円4.3兆円-1.5%
2024
通期
3.5兆円1,880億円1,495億円4.2兆円+5.0%
2023
通期
3.3兆円1,704億円1,145億円4.0兆円+9.9%
2022
通期
3.0兆円1,325億円1,413億円3.8兆円+0.7%
2021
通期
3.0兆円1,538億円1,496億円3.7兆円

セグメント
2025年3月期

ITサービス

64%

収益構成比(全セグメント合計比)

企業のシステム構築、クラウド運用、サイバーセキュリティ対策などのITソリューションを提供し、顧客のビジネス価値向上を支援する事業です。

収益

2.0兆円

営業利益

2,371億円

営業利益率

11.7%

社会インフラ

36%

収益構成比(全セグメント合計比)

鉄道、港湾、空港、水事業等の公共性の高いインフラプロジェクトの投資・開発・運営を行い、持続可能な社会基盤を構築します。

収益

1.1兆円

営業利益

854億円

営業利益率

7.5%

従業員データ

平均年収

963.1万円

業界平均: 905.5万円

初任給

29.4万円

月額 294,000

平均年齢

42.6

平均勤続年数: 16.6

従業員数

22,271

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
963.1万円
初任給(月額)
294,000

社員データ

従業員数
22,271
平均年齢
42.6
平均勤続年数
16.6

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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