三井不動産株式会社
事業セグメント構成
日本最大手の総合不動産デベロッパー。オフィスビル、商業施設、住宅、ホテルなど多角的に展開し、日本橋や六本木などの大規模再開発で圧倒的な実績を誇る。
収益
2.6兆円
+10.2% 前年比
純利益
2,488億円
+10.8% 前年比
ROE (自己資本利益率)
8.00%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.7兆円
営業利益予想
3,800億円
純利益予想
2,600億円
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.6兆円 | 3,727億円 | 2,488億円 | 9.9兆円 | +10.2% |
2024 通期 | 2.4兆円 | 3,397億円 | 2,246億円 | 9.5兆円 | +5.0% |
2023 通期 | 2.3兆円 | 3,054億円 | 1,970億円 | 8.8兆円 | +8.0% |
2022 通期 | 2.1兆円 | 2,450億円 | 1,770億円 | 8.2兆円 | +4.6% |
2021 通期 | 2.0兆円 | 2,038億円 | 1,296億円 | 7.7兆円 | — |
セグメント2025年3月期
賃貸
33%収益構成比(全セグメント合計比)
自社で保有するオフィスビル、商業施設、賃貸住宅などの不動産を賃貸し、賃料収入を得る事業です。
収益
8,723億円
営業利益
1,764億円
営業利益率
20.2%
国内外オフィスの賃貸収益や既存商業施設の売上の伸長等により、セグメント全体では573億円の増収、73億円の増益となりました。
分譲
29%収益構成比(全セグメント合計比)
宅地造成やマンション、戸建住宅の開発・建設を行い、一般顧客や投資家へ販売する事業セグメントです。
収益
7,581億円
営業利益
1,671億円
営業利益率
22.0%
国内住宅分譲は、「パークタワー勝どきサウス」「三田ガーデンヒルズ」等の引渡しの進捗等により増収増益となりました。
マネジメント
19%収益構成比(全セグメント合計比)
建物の清掃、警備、設備保守などのプロパティマネジメントや、施設運営の受託を行う事業です。
収益
4,863億円
営業利益
716億円
営業利益率
14.7%
プロパティマネジメントは、リパーク(貸し駐車場)における前期比での稼働向上の一方で、システム関係費用の増加等により増収微減益となりました。
施設営業
9%収益構成比(全セグメント合計比)
ホテル、ゴルフ場、フィットネスクラブ、介護施設などの運営およびサービス提供を行う事業セグメントです。
収益
2,241億円
営業利益
386億円
営業利益率
17.2%
ホテル・リゾートのADRが大幅に上昇したことや、東京ドームにおける稼働日数・来場者数の増加等により、セグメント全体では、295億円の増収、122億円の増益となりました。
その他
11%収益構成比(全セグメント合計比)
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
収益
2,846億円
営業利益
66億円
営業利益率
2.3%
従業員データ
平均年収
1,756.2万円
業界平均: 1,102万円
初任給
32.0万円
月額 320,000円
平均年齢
42.4歳
平均勤続年数: 16.4年
従業員数
1,928人
2024年12月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 1,756.2万円
- 初任給(月額)
- 320,000円
社員データ
- 従業員数
- 1,928人
- 平均年齢
- 42.4歳
- 平均勤続年数
- 16.4年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2024年12月)
※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。
