三菱商事株式会社

三菱商事株式会社

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総合商社業界
5,361Tokyo1950年設立公式サイト

日本の五大総合商社の一角。エネルギー、金属、機械、化学品など幅広い分野でグローバルに事業を展開。資源開発に強み。

収益

2025年3月期

18.6兆円

-4.9% 前年比

純利益

2025年3月期

9,507億円

-1.4% 前年比

平均年収

2,033.4万円

業界平均: 1,567.9万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

純利益予想

7,000億円

2026年3月期の配当予想については、決算説明会資料もあわせてご覧ください。

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#三菱商事#五大商社#減収減益#ローソン

三菱商事・2026年3月期Q3、純利益26%減の6,079億円——ローソン持分法化と前年の売却益反動が影響

2026年3月期第3四半期の純利益は、前年比 26.5%減 の 6,079億円 となりました。主な理由は、ローソンが連結対象から外れたことや、前年にあった大型の資産売却益がなくなったことです。実力ベースの稼ぐ力は維持していますが、前期の 一過性利益の反動 が数字に大きく表れた決算となりました。

-1.9%売上-32.0%営業利益-26.5%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算は、表面上の数字(純利益26%減)ほど内容は悪くありません。減益の正体は「前年が良すぎた反動(資産売却益)」と「ローソンの連結除外」という、あらかじめ分かっていた要因がほとんどです。 注目すべきは、キャッシュを稼ぐ力(営業収益CF)の予想を上方修正している点です。資源価格に左右されやすい体質から、電力や社会インフラなど安定して稼げる「非資源」へのシフトが着実に進んでいます。 就活生にとっては、同社が単なる「資源の会社」から「事業経営のプロ集団」へと脱皮しようとしている姿が見て取れる決算といえます。累進配当(減配せず配当を増やす方針)を維持している点も、経営の安定感を示す強いメッセージです。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
18.6兆円9,507億円21.5兆円-4.9%
2024
通期
19.6兆円9,640億円23.5兆円-9.3%
2023
通期
21.6兆円1.2兆円22.1兆円+24.9%
2022
通期
17.3兆円9,375億円21.9兆円+34.0%
2021
通期
12.9兆円1,726億円18.6兆円

従業員データ

平均年収

2,033.4万円

業界平均: 1,567.9万円

初任給

34.0万円

月額 340,000

平均年齢

42.4

平均勤続年数: 17.8

従業員数

5,361

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
2,033.4万円
初任給(月額)
340,000

社員データ

従業員数
5,361
平均年齢
42.4
平均勤続年数
17.8

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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