株式会社メルカリ

株式会社メルカリ

4385
インターネットサービス業界
1,543Minato-ku, Tokyo2013年設立公式サイト

事業セグメント構成

Marketplace79%
Fintech21%
Marketplace (79%)Fintech (21%)

日本最大のフリマアプリ「メルカリ」を運営。個人間取引のプラットフォームを主軸に、決済サービスや暗号資産取引などの金融領域へも事業を多角化。

収益

2025年6月期

1,926億円

+2.8% 前年比

純利益

2025年6月期

261億円

+94.0% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年6月期

30.52%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

2,000億円

営業利益予想

280億円

決算レポート

1
2026年6月期 第2四半期
#大幅増益#米国事業黒字化#上方修正#メルカード

メルカリ・2026年6月期Q2、営業利益73%増の197億円——米事業が黒字化、通期予想を上方修正

中間期の売上収益は前年より12.8%多い 1,062億円 でした。長年の課題だった 米国事業が黒字に転じた ほか、国内の金融事業も絶好調です。好業績を受けて、年間の利益予想をさらに 上方修正 し、成長への自信を見せています。

+12.8%売上+73.3%営業利益+43.4%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算で最も注目すべきは、 __米国事業の構造改革が形になった__ 点です。これまで「投資フェーズ」として赤字を許容してきましたが、効率重視の経営にかじを切り、ついに黒字化を達成しました。これにより、グループ全体の利益体質が一段階上がったと言えます。 国内事業においても、フリマアプリの「マーケットプレイス」と、メルカードを核とした「フィンテック」の __相乗効果__ が数字に表れています。メルカードの利用残高が増えるほど利息収入などの利益が積み上がるモデルが定着しており、今後も安定した収益源となりそうです。 懸念点は、依然として低い __自己資本比率(18.0%)__ と無配の継続です。成長投資を最優先する姿勢は明確ですが、株主還元を求める声にどう応えていくか、ステージの変化に合わせた資本政策が今後の焦点になるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
1,926億円278億円261億円5,438億円+2.8%
2024
通期
1,874億円175億円135億円5,018億円+9.0%
2023
通期
1,720億円164億円131億円4,183億円+16.9%
2022
通期
1,470億円3,399億円+38.6%
2021
通期
1,061億円52億円57億円2,625億円

セグメント
2025年6月期

Marketplace

79%

収益構成比(全セグメント合計比)

個人間取引を主軸としたフリマアプリ等のプラットフォームを運営し、商品の出品・購入から配送サポートに至るまでの循環型コマースサービスを展開しています。

収益

1,476億円

営業利益

0百万円

営業利益率

0.0%

Fintech

21%

収益構成比(全セグメント合計比)

キャッシュレス決済、クレジットカード、暗号資産取引、少額融資など、IT技術を駆使した利便性の高い金融ソリューションや付随サービスを提供しています。

収益

386億円

営業利益

0百万円

営業利益率

0.0%

従業員データ

平均年収

1,176.3万円

業界平均: 948.5万円

平均年齢

36.3

平均勤続年数: 3.8

従業員数

1,543

2025年06月時点

給与・待遇

平均年収
1,176.3万円

社員データ

従業員数
1,543
平均年齢
36.3
平均勤続年数
3.8

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)

※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。