KDDI株式会社

KDDI株式会社

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通信・投資業界
9,483Tokyo1984年設立公式サイト

事業セグメント構成

パーソナル77%
ビジネス23%
パーソナル (77%)ビジネス (23%)

auブランドで知られる大手通信事業者。携帯電話事業を中心に、固定通信、インターネットサービスも提供。総合的な通信サービスを展開。

収益

2025年3月期

5.9兆円

+2.8% 前年比

純利益

2025年3月期

6,857億円

+7.5% 前年比

平均年収

1,018.3万円

業界平均: 1,150.2万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

6.3兆円

営業利益予想

1.2兆円

純利益予想

7,480億円

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#決算延期#不適切取引#ガバナンス#特別調査委員会

KDDI・2026年3月期Q3、決算短信の開示を延期——子会社の不適切取引疑いを受け特別調査委員会を設置、3月末公表へ

KDDIは2026年3月期第3四半期の決算発表を延期すると発表しました。連結子会社での不適切な取引が疑われており、内容の確定に時間を要するためです。投資家への透明性を保つため、2026年3月末を目途に調査結果と決算内容を公表する方針を示しています。

AIアナリスト視点

通信大手であるKDDIが、子会社の不適切取引を理由に決算発表を延期したことは、市場にとって非常にネガティブなサプライズです。 一般的に、決算開示が法定期限である「45日」を超えるのは、不正の内容が複雑であるか、金額的な影響が大きい場合に多く見られます。特に今回は __ビッグローブ__ という知名度の高い子会社が関わっており、グループ全体の管理体制が厳しく問われる局面です。 投資家や就活生の皆さんは、3月末に出される調査報告書の内容に注目してください。ここで「組織的な関与」があったのか、あるいは「一部の限定的なミス」なのかによって、今後の株価や企業イメージへのダメージが大きく変わります。数値が不明な間は、リスク回避の動きが強まる可能性があるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
5.9兆円1.1兆円6,857億円16.9兆円+2.8%
2024
通期
5.8兆円9,616億円6,379億円14.1兆円+1.5%
2023
通期
5.7兆円1.1兆円6,791億円11.9兆円+4.1%
2022
通期
5.4兆円1.1兆円6,725億円11.1兆円+2.5%
2021
通期
5.3兆円1.0兆円6,515億円10.5兆円

セグメント
2025年3月期

パーソナル

77%

収益構成比(全セグメント合計比)

個人のお客様に対し、スマートフォンや固定通信、電気・決済サービスを組み合わせた利便性の高いトータルソリューションを提供し、生活のデジタル化を推進します。

収益

4.8兆円

営業利益

8,771億円

営業利益率

18.3%

ビジネス

23%

収益構成比(全セグメント合計比)

法人顧客に対し、クラウド、ネットワーク、セキュリティなどのICTインフラを提供し、企業のビジネス変革やデジタルトランスフォーメーションを支援します。

収益

1.4兆円

営業利益

2,330億円

営業利益率

16.6%

従業員データ

平均年収

1,018.3万円

業界平均: 1,150.2万円

平均年齢

42

平均勤続年数: 16.4

従業員数

9,483

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
1,018.3万円

社員データ

従業員数
9,483
平均年齢
42
平均勤続年数
16.4

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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