川崎重工業株式会社
事業セグメント構成
陸・海・空・宇宙の広範な技術を持つ総合重工大手。航空宇宙、鉄道車両、モーターサイクルに加え、水素エネルギーの商用化をリード。
収益
2.1兆円
+15.1% 前年比
純利益
880億円
+230.7% 前年比
ROE (自己資本利益率)
13.20%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.3兆円
営業利益予想
1,450億円
純利益予想
820億円
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.1兆円 | 1,431億円 | 880億円 | 3.0兆円 | +15.1% |
2024 通期 | 1.8兆円 | — | 254億円 | 2.7兆円 | +7.2% |
2023 通期 | 1.7兆円 | — | 530億円 | 2.5兆円 | +15.0% |
2022 通期 | 1.5兆円 | — | 126億円 | 2.2兆円 | +0.8% |
2021 通期 | 1.5兆円 | — | — | 2.0兆円 | — |
セグメント2025年3月期
航空宇宙システム
27%収益構成比(全セグメント合計比)
民間・防衛向け航空機やヘリコプター、宇宙機器の開発・製造を行う。機体構造体や航空エンジン、人工衛星打ち上げ用のロケット部品などの提供を通じて航空宇宙産業を支える。
収益
5,678億円
営業利益
558億円
営業利益率
9.8%
車両
10%収益構成比(全セグメント合計比)
新幹線や通勤電車、地下鉄などの鉄道車両の設計・製造を一貫して手掛ける。日本国内のみならず北米やアジアなどの海外市場へも、安全性と信頼性の高い輸送システムを供給している。
収益
2,223億円
営業利益
84億円
営業利益率
3.8%
エネルギーソリューション&マリン
19%収益構成比(全セグメント合計比)
発電プラントや水素関連インフラ、LNG運搬船などの開発・製造を行う。カーボンニュートラル社会の実現に向け、再生可能エネルギー設備や環境負荷の低い船舶の提供に注力する。
収益
3,981億円
営業利益
442億円
営業利益率
11.1%
精密機械・ロボット
11%収益構成比(全セグメント合計比)
産業用ロボットや建設機械・船舶向けの油圧機器を製造する。自動車工場や半導体製造での自動化ソリューションのほか、医療や物流分野でのロボット活用を推進している。
収益
2,415億円
営業利益
70億円
営業利益率
2.9%
パワースポーツ&エンジン
29%収益構成比(全セグメント合計比)
モーターサイクル、四輪バギー、パーソナルウォータークラフト、汎用エンジンの製造・販売を行う。世界各地のレジャーや作業現場に向け、高性能な動力源と乗り物を提供している。
収益
6,093億円
営業利益
478億円
営業利益率
7.8%
その他
4%収益構成比(全セグメント合計比)
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
収益
901億円
営業利益
52億円
営業利益率
5.8%
従業員データ
平均年収
792.6万円
業界平均: 852.8万円
初任給
27.5万円
月額 275,000円
平均年齢
41.5歳
平均勤続年数: 15.4年
従業員数
14,597人
2025年03月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 792.6万円
- 初任給(月額)
- 275,000円
社員データ
- 従業員数
- 14,597人
- 平均年齢
- 41.5歳
- 平均勤続年数
- 15.4年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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