株式会社ジェイテクト

株式会社ジェイテクト

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自動車業界
11,153Kariya, Aichi2006年設立公式サイト

事業セグメント構成

自動車71%
産機・軸受19%
工作機械11%
自動車 (71%)産機・軸受 (19%)工作機械 (11%)

トヨタグループの主要部品メーカー。電動パワーステアリングで世界シェア首位。軸受(ベアリング)や工作機械、駆動部品でも高い技術力を持つ。

収益

2025年3月期

1.9兆円

-0.4% 前年比

純利益

2025年3月期

165億円

-62.2% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

1.79%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

1.8兆円

営業利益予想

600億円

純利益予想

200億円

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#増収増益#上方修正#増配#自動車部品

ジェイテクト・2026年3月期Q3、純利益114%増の213億円——北米・日本の自動車向けが好調、通期予想を上方修正

売上収益は前年比 1.3%増 の 1兆4,033億円、純利益は 114.6%増 の 213億円 と大幅な増益を達成しました。構造改革による原価改善や、日本・北米での自動車向け販売の伸びが利益を大きく押し上げました。

+1.3%売上+8.0%営業利益+114.6%純利益

AIアナリスト視点

ジェイテクトは今期、明確な「稼ぐ力の復活」を示しました。特に注目すべきは、売上高がわずか1.3%の微増にとどまりながら、純利益を2倍以上に増やした点です。これは、単なる市場回復ではなく、長年の課題だった__高コスト構造の是正__が成功しつつあることを意味します。 欧州のベアリング事業譲渡という重い決断を下したことが、利益率の改善に直結しています。今後は、苦戦が続く中国市場への依存度をどうコントロールしつつ、北米やインドなどの成長市場でシェアを広げられるかが焦点となるでしょう。 就活生の視点では、単なる部品メーカーから、システムサプライヤーや高付加価値な工作機械メーカーへと__事業ポートフォリオを再編__している同社の「変革のスピード感」を評価すべき決算内容といえます。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
1.9兆円385億円165億円1.6兆円-0.4%
2024
通期
1.9兆円622億円403億円1.6兆円+12.7%
2023
通期
1.7兆円493億円343億円1.4兆円+17.5%
2022
通期
1.4兆円364億円207億円1.4兆円+14.6%
2021
通期
1.2兆円129億円8億円1.3兆円

セグメント
2025年3月期

自動車

71%

収益構成比(全セグメント合計比)

自動車・自動二輪車の輸出入、卸売・小売販売、製造、金融サービスなど、車両の一生涯を支えるバリューチェーンを展開します。

収益

1.3兆円

営業利益

383億円

営業利益率

2.9%

産機・軸受

19%

収益構成比(全セグメント合計比)

建設機械や再生可能エネルギー設備などの一般産業向け機械部品、および回転を支える各種軸受(ベアリング)の製造・販売を行う事業です。

収益

3,523億円

営業利益

86億円

営業利益率

2.5%

工作機械

11%

収益構成比(全セグメント合計比)

金属加工に用いる研削盤やマシニングセンタ等の工作機械に加え、工場の自動化を支援する制御システムや加工技術の提供を行う事業です。

収益

1,990億円

営業利益

174億円

営業利益率

8.7%

従業員データ

平均年収

753.3万円

業界平均: 809.5万円

初任給

22.8万円

月額 228,000

平均年齢

41.3

平均勤続年数: 17.3

従業員数

11,153

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
753.3万円
初任給(月額)
228,000

社員データ

従業員数
11,153
平均年齢
41.3
平均勤続年数
17.3

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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