日本たばこ産業株式会社

日本たばこ産業株式会社

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食品・飲料業界
5,994Tokyo1985年設立公式サイト

事業セグメント構成

たばこ95%
加工食品5%
たばこ (95%)加工食品 (5%)

国内たばこ市場で圧倒的なシェアを誇る。海外たばこ事業も展開し、グローバル企業として成長。食品・医薬品事業も手掛ける。

収益

2025年12月期

3.5兆円

+13.4% 前年比

純利益

2025年12月期

5,102億円

+184.6% 前年比

平均年収

951.7万円

業界平均: 923万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.7兆円

営業利益予想

9,210億円

純利益予想

5,700億円

決算レポート

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2025年12月期 通期
#増収増益#増配#高配当#海外展開

日本たばこ産業・2025年12月期通期、売上高13%増の3兆4,677億円——主力のたばこ好調、大幅な増配を継続

2025年12月期の売上収益は 3兆4,677億円 となり、前年から大きく伸びました。主力のたばこ事業が海外で好調だったほか、前年に出した カナダでの訴訟費用 がなくなったことで、営業利益は前年比 175.9%増 と大幅に回復しました。株主還元にも積極的で、年間配当は 234円 まで増えています。

+13.4%売上+175.9%営業利益+184.6%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算は、過去に重荷となっていたカナダ訴訟問題に一定のメドをつけ、主力事業の「稼ぐ力」を改めて示した内容と言えます。 特筆すべきは、医薬事業の譲渡という大きな経営判断です。不確実な多角化よりも、圧倒的な強みを持つたばこ事業へ資源を集中させる姿勢は、就活生にとっても「進むべき方向が明確な企業」として映るでしょう。 一方で、ロシア市場の不透明感や、世界的な喫煙規制という構造的な課題は消えていません。今後は加熱式たばこなどの次世代製品で、どれだけ先行する他社を追い上げられるかが長期的な焦点となります。 配当性向75%という高い水準を維持しつつ、成長投資を継続できる財務基盤は、投資家にとって非常に魅力的なポイントです。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
3.5兆円8,670億円5,102億円8.4兆円+10.1%
2024
通期
3.1兆円6,972億円4,634億円8.3兆円

セグメント
2025年12月期

たばこ

95%

収益構成比(全セグメント合計比)

国内および海外市場における、たばこ製品の製造・販売を主軸とする事業セグメントです。

収益

3.3兆円

営業利益

9,522億円

営業利益率

28.8%

加工食品

5%

収益構成比(全セグメント合計比)

冷凍食品、レトルト食品、缶詰、調味料などの加工済みの食料品の製造・販売を行います。

収益

1,595億円

営業利益

86億円

営業利益率

5.4%

従業員データ

平均年収

951.7万円

業界平均: 923万円

初任給

24.4万円

月額 244,500

平均年齢

41.3

平均勤続年数: 15

従業員数

5,994

2024年12月時点

給与・待遇

平均年収
951.7万円
初任給(月額)
244,500

社員データ

従業員数
5,994
平均年齢
41.3
平均勤続年数
15

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2024年12月)

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