金融ソリューション
21%金融業界特有の複雑な要件や法規制に対応した、決済システム、資産管理システム等の専門性の高いITサービスを提供します。
事業セグメント構成
電通グループのITソリューションプロバイダー。製造業向けPLMや金融向けソリューションに強み。コンサルティングからシステム構築まで一気通貫で支援する。
収益
1,649億円
+8.0% 前年比
純利益
164億円
+8.3% 前年比
ROE (自己資本利益率)
17.10%
株式会社電通総研は、2024年に電通国際情報サービス(ISID)から社名を変更した、電通グループのITソリューションプロバイダーです。「シンクタンク×コンサルティング×IT」の3機能を統合し、企業の経営課題解決を上流から支援しています。製造業向けのPLM、金融業向けの高度なソリューション、人事・会計分野の自社ソフトウェア(STRAVIS、POSITIVE)など、専門性の高い領域に強みを持ち、10期連続で過去最高売上を更新するなど成長を続けています。
コンサルティング、システム構築(SI)、自社IP(ソフトウェア)販売、運用保守の4段階で収益を上げます。電通グループ向けの売上だけでなく、外販比率が高いのが特徴で、特に製造・金融・人事の3領域における高付加価値なソリューション提供が利益の柱です。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
金融業界特有の複雑な要件や法規制に対応した、決済システム、資産管理システム等の専門性の高いITサービスを提供します。
法人顧客の業務プロセスを改善するためのシステム導入や、特定の業界に特化したパッケージソフトの提供・カスタマイズを主導します。
設計、製造、物流といった製造業のバリューチェーン全体を最適化する、CAD/CAM、PLM、生産管理等のITシステムを提供します。
通信事業者向けのネットワーク管理システムや、企業のコラボレーションを促進する通信・情報共有ツールの提供・構築を行います。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
1,820億円
営業利益予想
255億円
純利益予想
180億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 1,649億円 | 229億円 | 164億円 | 1,651億円 | +8.0% |
2024 通期 | 1,526億円 | 210億円 | 151億円 | 1,473億円 | +7.0% |
2023 通期 | 1,426億円 | 210億円 | 147億円 | 1,333億円 | +10.5% |
2022 通期 | 1,291億円 | 186億円 | 126億円 | 1,219億円 | +15.1% |
2021 通期 | 1,121億円 | 137億円 | 89億円 | 1,082億円 | — |
平均年収
1,122.9万円
業界平均: 920.2万円
初任給
28.0万円
月額 280,000円
平均年齢
40.1歳
平均勤続年数: 10.8年
従業員数
2,402人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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