横河電機株式会社

横河電機株式会社

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電機業界
2,242Musashino, Tokyo1915年設立公式サイト

事業セグメント構成

制御94%
測定器5%
新事業他1%
制御 (94%)測定器 (5%)新事業他 (1%)

産業制御・計測機器の世界大手。プロセス制御システムで世界有数のシェアを誇り、石油・化学などの大規模プラントの自動化を支援。

収益

2025年3月期

5,624億円

+4.1% 前年比

純利益

2025年3月期

521億円

-15.5% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

11.50%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

5,600億円

営業利益予想

800億円

純利益予想

525億円

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#増収増益#上方修正#増配#制御システム

横河電機・2026年3月期Q3、純利益15.9%増の448億円——円高の逆風を跳ね返し通期予想を上方修正、大幅増配も発表

売上高・利益ともに過去最高水準を維持。円高の影響を受けながらも、主力の制御事業が好調で増収増益を達成しました。好調な業績を背景に、通期予想の引き上げと年間20円の大幅増配も決定。エネルギー分野の需要を背景に、底堅い成長を続けています。

+6.2%売上+3.5%営業利益+15.9%純利益

AIアナリスト視点

今回の決算で最も注目すべきは、**「円高という逆風下での上方修正と増配」**という非常に強い姿勢です。 一般的に輸出比率の高い製造業にとって、153円から149円への円高は利益を押し下げる要因になりますが、横河電機はそれを事業の成長(実力値の向上)で完全にカバーしました。 特に主力の制御事業は、単なる機器販売ではなく、脱炭素やエネルギー効率化といった**「顧客が投資を止められない分野」**に食い込んでいる強みが出ています。 年間配当を20円も引き上げた点からは、経営陣が今後のキャッシュフロー創出力に相当な自信を持っていることが伺えます。就活生にとっても、安定した財務基盤と成長分野(DX・環境)への明確な投資姿勢は魅力的に映るはずです。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
5,624億円835億円521億円7,183億円+4.1%
2024
通期
5,402億円788億円617億円6,729億円+18.3%
2023
通期
4,565億円444億円389億円6,186億円+17.1%
2022
通期
3,899億円307億円213億円5,560億円+4.2%
2021
通期
3,742億円316億円192億円5,191億円

セグメント
2025年3月期

制御

94%

収益構成比(全セグメント合計比)

製造業やプラントにおけるプロセス制御、計測、監視を自動化するシステムを提供し、産業現場の安全性と効率性を最大化する事業です。

収益

5,283億円

営業利益

776億円

営業利益率

14.7%

測定器

5%

収益構成比(全セグメント合計比)

電圧、電流、光、周波数などを精密に測定・解析する計測機器を提供し、研究開発や品質管理の現場における信頼性を支える事業です。

収益

299億円

営業利益

62億円

営業利益率

20.8%

新事業他

1%

収益構成比(全セグメント合計比)

既存の枠組みにとらわれない新規領域の探索、研究開発成果の事業化、および他の主要セグメントに属さない附帯業務を行う事業です。

収益

42億円

営業利益

-282百万円

営業利益率

-6.8%

従業員データ

平均年収

926.7万円

業界平均: 905.5万円

初任給

26.0万円

月額 260,000

平均年齢

44.6

平均勤続年数: 17.1

従業員数

2,242

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
926.7万円
初任給(月額)
260,000

社員データ

従業員数
2,242
平均年齢
44.6
平均勤続年数
17.1

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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