デジタルエンタテインメント事業
63%家庭用ゲーム、PCゲーム、モバイルゲームの開発・配信や、関連するデジタルコンテンツの提供をグローバルに行う事業です。
事業セグメント構成
「ドラクエ」「FF」等の有力IPを軸に、ゲーム、出版、アミューズメント事業を多角的に展開。高品質なコンテンツ制作力とブランド力で世界的な知名度を誇る。
収益
3,245億円
-8.9% 前年比
純利益
244億円
+63.7% 前年比
ROE (自己資本利益率)
7.50%
1975年設立、東京都新宿区に本社を置く日本を代表するエンターテインメント企業です。「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」という世界的なIP(知的財産)を軸に、ゲーム事業、出版、アミューズメント、ライツ・プロパティなど多角的に展開しています。2003年のスクウェアとエニックスの合併を経て、現在はホールディングス体制でグローバルに高品質なコンテンツを供給。近年は桐生社長のもと「量より質」への戦略転換を進め、タイトルの厳選と開発体制の最適化による収益性の向上を図っています。
収益の柱はゲーム販売のデジタルエンタテインメント事業(売上の約6割)ですが、特筆すべきは営業利益率30%を超える出版事業やライツ事業の高収益性です。自社IPをゲームだけでなく、コミックやグッズ、他社へのライセンス提供など多面的にマネタイズする「ポリモーフィック・コンテンツ」戦略により、安定した収益基盤を構築しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
家庭用ゲーム、PCゲーム、モバイルゲームの開発・配信や、関連するデジタルコンテンツの提供をグローバルに行う事業です。
ゲームセンター等の施設運営や、店舗向け遊技機・プライズ機、景品などの企画・開発・製造・販売を一括して行う事業です。
住宅、建設、ライフスタイルに関する情報誌やウェブメディアを運営する事業です。専門的な情報を消費者に提供することで、住まい選びや建築計画の意思決定を支援します。
知的財産権の保護・維持管理を行い、二次利用やライセンスビジネスを通じたIP価値の最大化と安定的収益の確保を行う。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
2,800億円
営業利益予想
410億円
純利益予想
287億円
2026年3月期の連結業績予想における1株当たり当期純利益については、「2.配当の状況」に注記した株式分割を考慮した金額を記載しております。株式分割を考慮しない場合の1株当たり当期純利益は239円09銭となります。
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 3,245億円 | 406億円 | 244億円 | 4,162億円 | -8.9% |
2024 通期 | 3,563億円 | 326億円 | 149億円 | 4,109億円 | +3.8% |
2023 通期 | 3,433億円 | 443億円 | 493億円 | 3,996億円 | -6.0% |
2022 通期 | 3,653億円 | 593億円 | 510億円 | 3,809億円 | +9.8% |
2021 通期 | 3,325億円 | 472億円 | 269億円 | 3,361億円 | — |
平均年収
1,436.5万円
業界平均: 881.3万円
平均年齢
48.6歳
平均勤続年数: 5.9年
従業員数
25人
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報
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