SMC株式会社

SMC株式会社

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機械業界
6,414Tokyo1959年設立公式サイト

空気圧制御機器で世界シェア約4割を誇るトップ企業。工場の自動化(FA)に不可欠な機器を広範に提供し、高い収益性と圧倒的なグローバルネットワークを強みとする。

収益

2025年3月期

7,921億円

+2.0% 前年比

純利益

2025年3月期

1,563億円

-12.3% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

8.20%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

8,500億円

営業利益予想

2,150億円

純利益予想

1,670億円

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#増収減益#半導体関連#設備投資#自社株買い

SMC・2026年3月期Q3、売上高3.3%増の6,099億円——デジタル機器向け好調、投資先行で営業減益

売上高は半導体や電子部品向けの需要が伸び、6,099億円(前年比3.3%増)となりました。一方、将来の成長に向けた積極的な設備投資や人件費の増加により、営業利益は1,375億円(同3.7%減)と一歩後退しています。高い利益水準を保ちつつ、今は次への準備を急いでいる状況です。

+3.3%売上-3.7%営業利益+1.0%純利益

AIアナリスト視点

SMCの決算で特筆すべきは、**22.6%という圧倒的な営業利益率**と、**90.6%という極めて高い自己資本比率**です。製造業としては驚異的な財務体質であり、これが積極的な先行投資を可能にしています。 今回の減益は「売れないことによる不振」ではなく、将来の供給能力を固めるための**戦略的な費用増加**(設備投資・人件費)によるものです。特に設備投資額を前年比で6割も増やしている点は、今後の市場回復期に向けた強い自信の表れと捉えることができます。 投資家にとっては、為替差益を除いた実力値としての利益成長がいつ戻るかが焦点となります。就活生にとっては、安定した財務基盤の上で世界規模の投資を主導できる、非常にエキサイティングな局面にある企業と言えるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
7,921億円1,902億円1,563億円2.1兆円+2.0%
2024
通期
7,769億円1,962億円1,783億円2.1兆円-5.8%
2023
通期
8,248億円2,582億円2,246億円1.9兆円+13.4%
2022
通期
7,274億円2,279億円1,930億円1.8兆円+31.7%
2021
通期
5,522億円1,534億円1,218億円1.5兆円

従業員データ

平均年収

853.4万円

業界平均: 786.5万円

初任給

27.1万円

月額 270,500

平均年齢

41.2

平均勤続年数: 19.8

従業員数

6,414

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
853.4万円
初任給(月額)
270,500

社員データ

従業員数
6,414
平均年齢
41.2
平均勤続年数
19.8

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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