株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
事業セグメント構成
「ドン・キホーテ」を中核とする総合小売大手。独自の店舗作りや深夜営業、積極的な海外展開で急成長。PB「情熱価格」などの独創的な商品展開が強み。
収益
2.2兆円
+7.2% 前年比
純利益
905億円
+2.0% 前年比
ROE (自己資本利益率)
15.80%
ROA: 10.50%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
2.3兆円
営業利益予想
1,700億円
純利益予想
1,055億円
2026年6月期(予想)の1株当たり当期純利益については、「2. 配当の状況」に注記した株式分割を考慮した額を記載しています。なお、当該株式分割を考慮しない場合の2026年6月期(予想)の1株当たり当期純利益は176.63円となります。
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2.2兆円 | 1,623億円 | 905億円 | 1.5兆円 | +7.2% |
2024 通期 | 2.1兆円 | 1,402億円 | 887億円 | 1.5兆円 | +8.2% |
2023 通期 | 1.9兆円 | 1,053億円 | 662億円 | 1.5兆円 | +5.8% |
2022 通期 | 1.8兆円 | 887億円 | 619億円 | 1.4兆円 | +7.2% |
2021 通期 | 1.7兆円 | 812億円 | 537億円 | 1.4兆円 | — |
セグメント2025年6月期
国内事業
84%収益構成比(全セグメント合計比)
日本国内の市場において小売や関連サービスを展開するセグメントです。地域のニーズに合わせた店舗運営を行い、国内における収益基盤の維持と拡大を担っています。
収益
1.9兆円
営業利益
1,581億円
営業利益率
8.3%
免税売上の伸長、PB/OEM商品の収益貢献、季節商品やトレンド商品の好調、メディア露出の強化及び価格戦略などの様々な施策により、既存店売上高成長率は5.9%増となったことから、売上高及び営業利益は増加
北米事業
12%収益構成比(全セグメント合計比)
米国やカナダ等の北米地域において、小売店舗の運営や商品の卸売、現地市場に合わせた物流網の構築を行う事業セグメントです。
収益
2,594億円
営業利益
23億円
営業利益率
0.9%
南カリフォルニアの山火事の影響により1店舗の焼失がありましたが、新規出店や製造オペレーションの改善、新たな営業施策の奏功により、売上高及び売上総利益率が伸長した一方で、新規出店に関わる費用の増加や株式取得に伴うアドバイザリー費用の計上等により、販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は減少
アジア事業
4%収益構成比(全セグメント合計比)
中国や東南アジア諸国を中心に店舗展開を行い、現地の消費者ニーズに基づいた商品の企画・販売やサービスの提供を担います。
収益
912億円
営業利益
19億円
営業利益率
2.1%
円安進行及び積極的な出店施策により売上高、販売費及び一般管理費は増加しておりますが、人件費の管理、業務の内製化及びバックオフィス業務など、生産性改善による効率改善を進めたことにより、営業利益は増加
従業員データ
平均年収
690.2万円
業界平均: 812.7万円
初任給
26.5万円
月額 265,000円
平均年齢
42.5歳
平均勤続年数: 16.2年
従業員数
3,580人
2025年05月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 690.2万円
- 初任給(月額)
- 265,000円
社員データ
- 従業員数
- 3,580人
- 平均年齢
- 42.5歳
- 平均勤続年数
- 16.2年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年05月)
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