株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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小売業界
3,580Meguro, Tokyo1980年設立公式サイト

事業セグメント構成

国内事業84%
北米事業12%
アジア事業4%
国内事業 (84%)北米事業 (12%)アジア事業 (4%)

「ドン・キホーテ」を中核とする総合小売大手。独自の店舗作りや深夜営業、積極的な海外展開で急成長。PB「情熱価格」などの独創的な商品展開が強み。

収益

2025年6月期

2.2兆円

+7.2% 前年比

純利益

2025年6月期

905億円

+2.0% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年6月期

15.80%

ROA: 10.50%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

2.3兆円

営業利益予想

1,700億円

純利益予想

1,055億円

2026年6月期(予想)の1株当たり当期純利益については、「2. 配当の状況」に注記した株式分割を考慮した額を記載しています。なお、当該株式分割を考慮しない場合の2026年6月期(予想)の1株当たり当期純利益は176.63円となります。

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
2.2兆円1,623億円905億円1.5兆円+7.2%
2024
通期
2.1兆円1,402億円887億円1.5兆円+8.2%
2023
通期
1.9兆円1,053億円662億円1.5兆円+5.8%
2022
通期
1.8兆円887億円619億円1.4兆円+7.2%
2021
通期
1.7兆円812億円537億円1.4兆円

セグメント
2025年6月期

国内事業

84%

収益構成比(全セグメント合計比)

日本国内の市場において小売や関連サービスを展開するセグメントです。地域のニーズに合わせた店舗運営を行い、国内における収益基盤の維持と拡大を担っています。

収益

1.9兆円

営業利益

1,581億円

営業利益率

8.3%

免税売上の伸長、PB/OEM商品の収益貢献、季節商品やトレンド商品の好調、メディア露出の強化及び価格戦略などの様々な施策により、既存店売上高成長率は5.9%増となったことから、売上高及び営業利益は増加

北米事業

12%

収益構成比(全セグメント合計比)

米国やカナダ等の北米地域において、小売店舗の運営や商品の卸売、現地市場に合わせた物流網の構築を行う事業セグメントです。

収益

2,594億円

営業利益

23億円

営業利益率

0.9%

南カリフォルニアの山火事の影響により1店舗の焼失がありましたが、新規出店や製造オペレーションの改善、新たな営業施策の奏功により、売上高及び売上総利益率が伸長した一方で、新規出店に関わる費用の増加や株式取得に伴うアドバイザリー費用の計上等により、販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は減少

アジア事業

4%

収益構成比(全セグメント合計比)

中国や東南アジア諸国を中心に店舗展開を行い、現地の消費者ニーズに基づいた商品の企画・販売やサービスの提供を担います。

収益

912億円

営業利益

19億円

営業利益率

2.1%

円安進行及び積極的な出店施策により売上高、販売費及び一般管理費は増加しておりますが、人件費の管理、業務の内製化及びバックオフィス業務など、生産性改善による効率改善を進めたことにより、営業利益は増加

従業員データ

平均年収

690.2万円

業界平均: 812.7万円

初任給

26.5万円

月額 265,000

平均年齢

42.5

平均勤続年数: 16.2

従業員数

3,580

2025年05月時点

給与・待遇

平均年収
690.2万円
初任給(月額)
265,000

社員データ

従業員数
3,580
平均年齢
42.5
平均勤続年数
16.2

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年05月)

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