クラウド&ライセンス
85%各種クラウドサービスの利用権やソフトウェアライセンスの販売に加え、最適なライセンス管理や導入支援のアドバイスを提供します。
事業セグメント構成
米オラクル日本法人。データベース管理ソフトやERPで国内屈指のシェア。現在は自社クラウド基盤(OCI)を核としたデジタル変革支援に注力。
収益
2,635億円
+7.8% 前年比
純利益
607億円
+9.2% 前年比
ROE (自己資本利益率)
34.18%
米オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立。データベース管理ソフトで圧倒的なシェアを持ち、現在はクラウド基盤「OCI(Oracle Cloud Infrastructure)」を核としたDX支援に注力しています。外資系企業のスピード感と日本企業の安定性を併せ持ち、デジタル庁のガバメントクラウド採択や、データ主権に配慮した「Oracle Alloy」の展開など、国内の公共・金融インフラを支える重要企業としての地位を確立しています。30%を超える高い営業利益率と、強固な顧客基盤が特徴です。
収益の約85%をクラウドサービスおよびライセンスサポートが占めています。一度導入されるとリプレースが困難な基幹システム(データベースやERP)を軸に、継続的な保守料やクラウド利用料を得る高収益なストック型モデルです。最近では、企業の基幹システムをOCIへ移行する支援が成長を牽引しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
各種クラウドサービスの利用権やソフトウェアライセンスの販売に加え、最適なライセンス管理や導入支援のアドバイスを提供します。
サーバー、ストレージ、ネットワーク機器などのハードウェア製品の選定・販売と、それらを組み合わせたインフラ基盤の構築を担います。
納入した産業用機器やシステムの安定稼働を支えるメンテナンス、修理、点検、トレーニング、予備品供給などのアフターサービスを行う事業です。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
6百万円
2026年5月期の業績予想については、レンジ形式により開示しております。
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2,635億円 | 868億円 | 607億円 | 3,164億円 | +7.8% |
2024 通期 | 2,445億円 | 798億円 | 556億円 | 3,402億円 | +7.8% |
2023 通期 | 2,269億円 | 744億円 | 520億円 | 2,810億円 | +5.7% |
2022 通期 | 2,147億円 | 732億円 | 512億円 | 2,369億円 | +3.0% |
2021 通期 | 2,085億円 | 709億円 | 492億円 | 3,340億円 | — |
平均年収
1,259.4万円
業界平均: 920.2万円
初任給
38.7万円
月額 386,800円
平均年齢
44.1歳
平均勤続年数: 10.8年
従業員数
2,258人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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