オフィス環境事業
53%オフィス用デスク、チェア、収納等の家具提供から、働きやすいワークスペースの設計・提案までを幅広く手掛ける事業です。
事業セグメント構成
オフィス家具で国内トップシェアを誇る。物流システムや店舗什器も展開する総合什器メーカー。人間工学に基づいた製品開発と高品質な空間提案力に強みを持つ。
収益
3,145億円
+5.4% 前年比
純利益
220億円
+8.7% 前年比
ROE (自己資本利益率)
12.30%
ROA: 9.30%
株式会社オカムラは、1945年創業のオフィス家具国内最大手メーカーです。「よい品は結局おトクです」をモットーに、人間工学に基づいた高品質な製品開発と、働き方改革を支える空間提案力に強みを持っています。主力のオフィス環境事業に加え、スーパー等の店舗什器を扱う商環境事業、自動倉庫などの物流システム事業を展開する総合什器メーカーです。近年は、単なる家具製造から「行きたくなるオフィス」をコンセプトとした空間コンサルティングへの転換を進めており、2026年3月期はオフィス需要の拡大により過去最高業績を更新するなど、堅調な成長を続けています。
高品質な家具の製造販売に加え、オフィスのレイアウト設計や働き方のコンサルティングを含むソリューション提案で収益を上げています。オフィス環境事業が売上の半分以上を占め、高い営業利益率を維持。また、EC市場の拡大に伴う物流センターの自動化システムや、小売店向けの什器・冷蔵ショーケースの提供など、BtoBの多様な空間インフラを支える多角的な収益構造を構築しています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
オフィス用デスク、チェア、収納等の家具提供から、働きやすいワークスペースの設計・提案までを幅広く手掛ける事業です。
商業施設向けに陳列什器の提供や店舗空間の演出、デザイン、施工管理を行い、魅力的な売り場づくりを支援する事業です。
自動倉庫や搬送システム、ピッキング機器などの物流センター向け設備の設計、施工、保守を一貫して担当する事業です。
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
売上高予想
3,300億円
営業利益予想
270億円
純利益予想
228億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 3,145億円 | 239億円 | 220億円 | 2,891億円 | +5.4% |
2024 通期 | 2,983億円 | 240億円 | 203億円 | 2,821億円 | +7.7% |
2023 通期 | 2,770億円 | 174億円 | 159億円 | 2,529億円 | +6.1% |
2022 通期 | 2,612億円 | 160億円 | 150億円 | 2,454億円 | +6.8% |
2021 通期 | 2,445億円 | 142億円 | 120億円 | 2,455億円 | — |
平均年収
812.8万円
業界平均: 833万円
初任給
30.0万円
月額 300,000円
平均年齢
42.2歳
平均勤続年数: 17.2年
従業員数
4,158人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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