リース・割賦
93%情報通信機器や産業機械等の各種物件を対象としたリース取引および、代金の延べ払いによる割賦販売を行う中核的な事業です。
事業セグメント構成
みずほFGの持分法適用関連会社で丸紅とも提携。情報通信機器や産業工作機械のリースに加え、航空機や不動産分野など専門性の高い案件に強みを持つ。
収益
6,954億円
+6.0% 前年比
純利益
420億円
+19.4% 前年比
ROE (自己資本利益率)
12.20%
ROA: 1.80%
みずほリースは、みずほフィナンシャルグループの持分法適用関連会社であり、丸紅とも強力な提携関係を持つ大手総合リース会社です。1969年の設立以来、情報通信機器や産業工作機械のリースを軸に、近年では航空機や不動産、環境エネルギーといった専門性の高い分野へ注力しています。単なる「モノの貸し出し」にとどまらず、アセットを基軸とした投資金融グループへの変貌を遂げており、ジャパン・インフラファンドへのTOBなど積極的な事業拡大を推進しています。高い専門性と強固な顧客基盤を武器に、持続的な成長を続けている企業です。
主に「リース・割賦」と「ファイナンス」の2軸で収益を上げます。顧客企業へ設備を貸し出す際のリース料や、資金調達を支援する際の利息収入が主柱です。加えて、近年は持分法投資利益やフィービジネスを拡大させており、アセットの価値を最大化させる投資収益が利益の重要な構成要素となっています。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
情報通信機器や産業機械等の各種物件を対象としたリース取引および、代金の延べ払いによる割賦販売を行う中核的な事業です。
キャッシュレス決済やクレジットカード、インターネット銀行などのフィンテックサービスを通じて、デジタル経済圏における金融ソリューションを提供します。
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
営業利益予想
450億円
純利益予想
430億円
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 6,954億円 | 490億円 | 420億円 | 3.9兆円 | +6.0% |
2024 通期 | 6,561億円 | 395億円 | 352億円 | 3.4兆円 | +23.9% |
2023 通期 | 5,297億円 | 318億円 | 284億円 | 3.0兆円 | -4.5% |
2022 通期 | 5,548億円 | 179億円 | 149億円 | 2.7兆円 | +11.4% |
2021 通期 | 4,979億円 | 260億円 | 218億円 | 2.6兆円 | — |
平均年収
936.7万円
業界平均: 945.5万円
初任給
27.0万円
月額 270,000円
平均年齢
44.1歳
平均勤続年数: 14.1年
従業員数
819人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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