三井物産株式会社

三井物産株式会社

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総合商社業界
5,388Tokyo1947年設立公式サイト

日本の五大総合商社の一角。金属資源、エネルギー、化学品、食料など幅広い分野でグローバルに事業を展開。多様な事業投資が強み。

収益

2025年3月期

14.7兆円

+10.0% 前年比

純利益

2025年3月期

9,003億円

+15.4% 前年比

平均年収

1,996.4万円

業界平均: 1,567.9万円

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

純利益予想

7,700億円

決算レポート

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2026年3月期 第3四半期
#三井物産#商社決算#減収減益#資源価格

三井物産・2026年3月期Q3、純利益6.2%減の6,119億円——資源安と金融損失が響くも通期予想を維持

三井物産の2026年3月期第3四半期は、純利益が前年比 6.2%減 の 6,119億円 となりました。鉄鉱石などの資源価格の下落に加え、持分法適用会社のJA三井リースで巨額の貸倒損失が出たことが響きました。一方でエネルギー事業は堅調で、通期目標の 8,200億円 は据え置いています。

-5.7%売上-4.3%営業利益-6.2%純利益

AIアナリスト視点

三井物産の決算は、資源高の一服と金融トラブルという「外因」と「不測の事態」が重なった内容です。 特に注目すべきは、JA三井リースの米国取引先での__不正疑惑に伴う巨額損失__です。優等生的な決算が多い大手商社の中で、こうしたクレジットリスクが顕在化したのは意外感があります。しかし、それをエネルギーや化学品の底堅さでカバーし、通期予想を維持した点は、事業ポートフォリオの分散が効いている証拠と言えるでしょう。 投資家にとっては、利益が減っても__「累進配当」__を掲げて増配を継続する姿勢は心強い材料です。就活生にとっては、資源頼みから、金融や物流など「事業経営」の巧拙が問われるフェーズに移行している同社の現状を理解する良い材料になるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
14.7兆円9,003億円16.8兆円+10.0%
2024
通期
13.3兆円1.1兆円16.9兆円-6.9%
2023
通期
14.3兆円1.1兆円15.4兆円+21.7%
2022
通期
11.8兆円9,147億円14.9兆円+46.8%
2021
通期
8.0兆円3,355億円12.5兆円

従業員データ

平均年収

1,996.4万円

業界平均: 1,567.9万円

初任給

34.0万円

月額 340,000

平均年齢

42.2

平均勤続年数: 17.7

従業員数

5,388

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
1,996.4万円
初任給(月額)
340,000

社員データ

従業員数
5,388
平均年齢
42.2
平均勤続年数
17.7

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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