名古屋鉄道株式会社
事業セグメント構成
中京圏を基盤とする大手私鉄。日本第3位の路線網を持ち、鉄道事業のほか、不動産、レジャー、流通など多角的な事業を幅広く展開。
収益
6,907億円
+14.9% 前年比
純利益
377億円
+54.6% 前年比
ROE (自己資本利益率)
8.38%
ROA: 3.50%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
7,100億円
営業利益予想
440億円
純利益予想
260億円
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 6,907億円 | 421億円 | 377億円 | 1.4兆円 | +14.9% |
2024 通期 | 6,011億円 | 348億円 | 244億円 | 1.3兆円 | +9.0% |
2023 通期 | 5,515億円 | 227億円 | 189億円 | 1.2兆円 | +12.3% |
2022 通期 | 4,909億円 | 29億円 | 94億円 | 1.2兆円 | +1.9% |
2021 通期 | 4,816億円 | — | — | 1.2兆円 | — |
セグメント2025年3月期
交通事業
22%収益構成比(全セグメント合計比)
鉄道、バス、タクシーなどの交通ネットワークを運営し、安全で確実な都市交通と広域輸送を実現する事業です。
収益
1,598億円
営業利益
196億円
営業利益率
12.3%
運送事業
24%収益構成比(全セグメント合計比)
トラック等による貨物の集荷・配送を主業務とし、産業や生活を支える物資の確実な輸送を担う事業です。
収益
1,802億円
営業利益
-3,721百万円
営業利益率
-2.1%
不動産事業
17%収益構成比(全セグメント合計比)
オフィスビルや商業施設の賃貸、不動産の開発・管理・仲介を通じて、保有資産の有効活用や都市の利便性向上、安定的な収益基盤の構築を図る。
収益
1,290億円
営業利益
189億円
営業利益率
14.7%
レジャー・サービス事業
14%収益構成比(全セグメント合計比)
リゾート施設の運営や、レクリエーション施設の提供を通じて、利用者の健康的な余暇活動を支援する事業です。
収益
1,027億円
営業利益
25億円
営業利益率
2.5%
流通事業
9%収益構成比(全セグメント合計比)
駅ナカや沿線での小売、卸売、飲食サービスを展開し、人々の日常生活を支える消費環境を創出する事業です。
収益
691億円
営業利益
-1,292百万円
営業利益率
-1.9%
航空関連サービス事業
4%収益構成比(全セグメント合計比)
空港での地上支援(グランドハンドリング)、機内食の提供、手荷物取り扱いなど、航空運送をサポートする事業です。
収益
298億円
営業利益
23億円
営業利益率
7.6%
その他の事業
9%収益構成比(全セグメント合計比)
主力のモビリティ事業以外の、住宅、船舶、航空機事業などの周辺領域や、将来の成長を見据えた新領域のビジネスを指します。
収益
680億円
営業利益
46億円
営業利益率
6.8%
従業員データ
平均年収
633.5万円
業界平均: 803万円
初任給
30.0万円
月額 300,000円
平均年齢
44.6歳
平均勤続年数: 23.7年
従業員数
5,043人
2025年03月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 633.5万円
- 初任給(月額)
- 300,000円
社員データ
- 従業員数
- 5,043人
- 平均年齢
- 44.6歳
- 平均勤続年数
- 23.7年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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