株式会社クボタ

株式会社クボタ

6326
機械業界
15,472Osaka, Osaka1890年設立公式サイト

事業セグメント構成

機械87%
水・環境12%
その他1%
機械 (87%)水・環境 (12%)その他 (1%)

農業機械・建設機械の世界的メーカー。トラクタやコンバインで高い世界シェアを誇り、エンジンや水環境ソリューション事業もグローバルに展開。

収益

2025年12月期

3.0兆円

+0.1% 前年比

純利益

2025年12月期

2,168億円

-16.5% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年12月期

7.32%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

3.1兆円

営業利益予想

3,000億円

純利益予想

2,100億円

決算レポート

1
2025年12月期 通期
#大幅減益#過去最高売上#増配予定#米国関税

クボタ・2025年12月期通期、売上3兆円維持も営業利益は15.9%減——米国関税が重荷、来期はV字回復と増配を予想

2025年12月期の売上高は 3兆188億円(前年比 0.1%増)と過去最高水準を維持しました。しかし、営業利益は 2,654億円(前年比 15.9%減)と苦戦しています。主な要因は 米国関税によるコスト増加 ですが、来期はインドの成長や価格改定により 13%の営業増益 と 増配 を見込んでいます。

+0.1%売上-15.9%営業利益-19.0%純利益

AIアナリスト視点

クボタの決算は、売上規模を維持しながらも、地政学リスク(米国関税)に直撃された形となりました。利益率が前年の10.5%から8.8%に低下しており、製造コストの管理が急務です。 一方で、来期の予想は非常にポジティブです。機械部門での在庫調整に目処をつけ、価格転嫁を徹底することで、二桁の増益を見込んでいます。特にインド市場を「成長の柱」と明確に位置づけており、先進国市場の停滞をアジアでカバーできるかが今後の焦点となるでしょう。 就活生にとっては、環境事業(水インフラ)が安定した収益源として機械部門を支えている構造に注目すると、同社の強みを多角的に理解できるはずです。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
3.0兆円2,655億円2,168億円6.2兆円+0.1%
2024
通期
3.0兆円3,156億円2,304億円6.0兆円-0.1%
2023
通期
3.0兆円3,288億円2,385億円5.4兆円+12.8%
2022
通期
2.7兆円2,144億円1,565億円4.8兆円+21.9%
2021
通期
2.2兆円2,446億円1,748億円3.8兆円

セグメント
2025年12月期

機械

87%

収益構成比(全セグメント合計比)

建設機械、工作機械、産業用ロボット等の輸出入、販売、リース、メンテナンスなど、機械関連の多様なソリューションを提供します。

収益

2.6兆円

営業利益

2,536億円

営業利益率

9.6%

水・環境

12%

収益構成比(全セグメント合計比)

上下水道施設の建設、廃棄物処理プラントの運用、水処理関連の機能材提供を行う環境エンジニアリング事業。

収益

3,744億円

営業利益

330億円

営業利益率

8.8%

その他

1%

収益構成比(全セグメント合計比)

報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。

収益

159億円

営業利益

8億円

営業利益率

5.2%

従業員データ

平均年収

824.8万円

業界平均: 786.5万円

初任給

29.0万円

月額 290,000

平均年齢

39.9

平均勤続年数: 13.5

従業員数

15,472

2025年06月時点

給与・待遇

平均年収
824.8万円
初任給(月額)
290,000

社員データ

従業員数
15,472
平均年齢
39.9
平均勤続年数
13.5

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年06月)

※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。