株式会社キーエンス

株式会社キーエンス

6861
電機業界
3,205Osaka1974年設立公式サイト

自動化センサー、測定器、画像処理システムの大手。高付加価値製品とコンサルティング営業で高い利益率を誇る。

収益

2025年3月期

1.1兆円

+9.5% 前年比

純利益

2025年3月期

3,987億円

+7.8% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

13.50%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#キーエンス#6861#増収増益#高収益

キーエンス・2026年3月期Q3、売上高8,346億円で増収増益——利益率5割を維持し、配当は200円の大幅増額

連結売上高は前年比 7.7%増 の 8,346億円 、純利益は 6.6%増 の 3,111億円 でした。世界的な工場の自動化ニーズを捉え、営業利益率は 49.9% と圧倒的な高さを誇ります。好調な業績を受け、年間配当は前期比200円増の 550円 を予定しています。

+7.7%売上+4.9%営業利益+6.6%純利益

AIアナリスト視点

キーエンスの強さは、工場を持たない「ファブレス経営」と、顧客の課題を先取りする「高付加価値のコンサルティング営業」にあります。 今回の決算でも、営業利益率 **49.9%** という、製造業では考えられないような数値を維持している点が際立っています。他社の追随を許さない圧倒的な利益体質が、今回の **200円もの大幅増配** を可能にしました。 懸念点は、欧州や日本国内で見られる「慎重な投資姿勢」です。しかし、人手不足という世界的な構造課題がある限り、同社の自動化センサーや計測器への需要は中長期的に強いと考えられます。 就職活動中の学生にとっても、この「圧倒的な収益力」と、それを支える「営業の仕組み」を理解することが、同社を分析する上での最大のポイントとなります。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
1.1兆円5,498億円3,987億円3.3兆円+9.5%
2024
通期
9,673億円4,950億円3,696億円3.0兆円+4.9%
2023
通期
9,224億円4,989億円3,630億円2.7兆円+22.1%
2022
通期
7,552億円4,180億円3,034億円2.3兆円+40.3%
2021
通期
5,381億円2,768億円1,973億円2.0兆円

従業員データ

平均年収

2,039.1万円

業界平均: 905.5万円

初任給

28.0万円

月額 280,000

平均年齢

34.8

平均勤続年数: 11.1

従業員数

3,205

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
2,039.1万円
初任給(月額)
280,000

社員データ

従業員数
3,205
平均年齢
34.8
平均勤続年数
11.1

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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