京阪ホールディングス株式会社
事業セグメント構成
京阪電気鉄道を中核に、大阪・京都・滋賀で交通、不動産、流通、レジャー事業を展開。京都観光への強みを持ち、沿線の価値向上と観光ネットワークの構築に注力している。
収益
3,135億円
+3.8% 前年比
純利益
283億円
+13.6% 前年比
ROE (自己資本利益率)
9.30%
ROA: 4.90%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
3,257億円
営業利益予想
446億円
純利益予想
300億円
次期の予想につきましては、大阪・関西万博の開催による需要の確実な取り込みを図るとともに、運輸業における運賃改定の実施による増収に加え、不動産業における開発案件の事業用地売却やホテルコンドミニアムの分譲などを見込み、営業収益は325,700百万円、営業利益は44,600百万円、経常利益は41,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30,000百万円となる見込みであります。
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 3,135億円 | 421億円 | 283億円 | 8,599億円 | +3.8% |
2024 通期 | 3,021億円 | 339億円 | 249億円 | 8,202億円 | +16.2% |
2023 通期 | 2,601億円 | 205億円 | 176億円 | 7,748億円 | +0.8% |
2022 通期 | 2,581億円 | 134億円 | 96億円 | 7,373億円 | +1.9% |
2021 通期 | 2,534億円 | — | — | 7,642億円 | — |
セグメント2025年3月期
運輸業
27%収益構成比(全セグメント合計比)
鉄道、バス、船舶などを用いた旅客輸送や、トラックによる貨物輸送を行い、人やモノの安全かつ円滑な移動を支える中核事業です。
収益
914億円
営業利益
123億円
営業利益率
13.5%
不動産業
42%収益構成比(全セグメント合計比)
駅周辺の開発やオフィスビル・マンションの賃貸・分譲を行い、沿線の価値向上と安定した収益基盤の構築を目指す事業です。
収益
1,391億円
営業利益
223億円
営業利益率
16.1%
流通業
17%収益構成比(全セグメント合計比)
駅構内や沿線での百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアの運営を通じて、利便性の高い買い物環境を提供する事業です。
収益
571億円
営業利益
28億円
営業利益率
5.0%
レジャー・サービス業
12%収益構成比(全セグメント合計比)
観光施設の運営やゴルフ場、フィットネスクラブなど、健康と娯楽を提供する多様なサービス事業です。
収益
400億円
営業利益
49億円
営業利益率
12.3%
その他の事業
2%収益構成比(全セグメント合計比)
主力のモビリティ事業以外の、住宅、船舶、航空機事業などの周辺領域や、将来の成長を見据えた新領域のビジネスを指します。
収益
52億円
営業利益
68百万円
営業利益率
1.3%
従業員データ
平均年収
814万円
業界平均: 803万円
初任給
23.7万円
月額 237,000円
平均年齢
44.2歳
平均勤続年数: 20.6年
従業員数
141人
2025年03月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 814万円
- 初任給(月額)
- 237,000円
社員データ
- 従業員数
- 141人
- 平均年齢
- 44.2歳
- 平均勤続年数
- 20.6年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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