川崎汽船株式会社
事業セグメント構成
日本3大海運会社の一角。電力輸送、自動車船、ドライバルク輸送に強みを持つ。コンテナ船事業を統合したONE社を通じ、グローバルな物流ネットワークを展開。
収益
1.0兆円
+9.4% 前年比
純利益
3,054億円
+199.4% 前年比
ROE (自己資本利益率)
18.80%
業績概要
業績推移
業績予想 (2026年度)
売上高予想
9,500億円
営業利益予想
800億円
純利益予想
1,000億円
財務データ
財務データ
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 1.0兆円 | 1,029億円 | 3,054億円 | 2.2兆円 | +9.4% |
2024 通期 | 9,579億円 | 842億円 | 1,020億円 | 2.1兆円 | +1.6% |
2023 通期 | 9,426億円 | 789億円 | 6,949億円 | 2.1兆円 | +24.5% |
2022 通期 | 7,570億円 | 177億円 | 6,424億円 | 1.6兆円 | +21.0% |
2021 通期 | 6,255億円 | — | 1,087億円 | 9,746億円 | — |
セグメント2025年3月期
ドライバルク
31%収益構成比(全セグメント合計比)
鉄鉱石、石炭、穀物といった資源や原材料を、専用のバラ積み船で輸送する事業です。電力、鉄鋼、食糧などの産業基盤を支える重要な役割を担っています。
収益
3,223億円
営業利益
135億円
営業利益率
4.2%
エネルギー資源
10%収益構成比(全セグメント合計比)
石油、天然ガスなどのエネルギー資源に加え、海洋資源開発をサポートする事業を含む、エネルギー供給チェーンに特化したセグメントです。
収益
1,019億円
営業利益
49億円
営業利益率
4.8%
製品物流
58%収益構成比(全セグメント合計比)
自動車やコンテナ貨物の輸送に物流機能を組み合わせ、メーカーの製造から販売までを繋ぐ製品特化型のグローバル輸送サービスを展開します。
収益
6,128億円
営業利益
2,943億円
営業利益率
48.0%
その他
1%収益構成比(全セグメント合計比)
報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。
収益
108億円
営業利益
9億円
営業利益率
8.3%
従業員データ
平均年収
1,222.8万円
業界平均: 1,365万円
初任給
31.7万円
月額 317,200円
平均年齢
38.5歳
平均勤続年数: 14年
従業員数
900人
2025年03月時点
給与・待遇
- 平均年収
- 1,222.8万円
- 初任給(月額)
- 317,200円
社員データ
- 従業員数
- 900人
- 平均年齢
- 38.5歳
- 平均勤続年数
- 14年
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
※当サイトのデータは入力時の誤りを含む可能性があります。個人の参考としてご利用ください。当サイトはデータの正確性について一切の責任を負いません。
