東海旅客鉄道株式会社

東海旅客鉄道株式会社

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陸運・輸送業界
18,404Nagoya, Aichi1987年設立公式サイト

事業セグメント構成

運輸業74%
その他13%
流通業8%
不動産業4%
運輸業 (74%)その他 (13%)流通業 (8%)不動産業 (4%)

東海道新幹線を軸とする日本の鉄道大手。東京・名古屋・大阪を結ぶ大動脈を運営し、リニア中央新幹線の建設も推進。高い収益性と技術力を誇る。

収益

2025年3月期

1.8兆円

+7.1% 前年比

純利益

2025年3月期

4,584億円

+19.3% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

10.50%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

売上高予想

1.9兆円

営業利益予想

6,670億円

純利益予想

4,230億円

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#増収増益#上方修正#東海道新幹線#リニア中央新幹線

JR東海・2026年3月期Q3、営業利益19%増の6,967億円——新幹線好調で通期予想を上方修正

売上高は 1兆5,141億円(前年比 10.7%増)、純利益は 4,592億円(同 21.9%増)となりました。東海道新幹線の利用者が増えたことで業績は絶好調です。リニアの工事費増大という課題はありますが、輸送収入の伸びを背景に通期予想を上方修正しました。

+10.7%売上+19.3%営業利益+21.9%純利益

AIアナリスト視点

JR東海の強みである「東海道新幹線」の圧倒的な収益力が改めて示された決算です。コロナ禍からの回復を経て、ビジネス・観光ともに需要が力強く推移しています。 注目すべきはリニア中央新幹線のコスト増です。総工事費が約4兆円も上振れする見通しですが、会社側は「健全経営と安定配当を堅持できる」と自信を見せています。これは本業の新幹線が生み出すキャッシュフローが極めて潤沢であることの裏返しでもあります。 就職活動中の学生にとっては、鉄道だけでなく、DXを活用した「業務改革」や「EXサービス」の拡充、さらには高温超電導磁石の営業車両投入といった技術開発の側面も、同社の成長性を測る重要なポイントになるでしょう。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
1.8兆円7,028億円4,584億円10.3兆円+7.1%
2024
通期
1.7兆円6,074億円3,844億円9.9兆円+22.1%
2023
通期
1.4兆円3,745億円2,194億円9.5兆円+49.7%
2022
通期
9,351億円17億円9.5兆円+13.6%
2021
通期
8,235億円9.6兆円

セグメント
2025年3月期

運輸業

74%

収益構成比(全セグメント合計比)

鉄道、バス、船舶などを用いた旅客輸送や、トラックによる貨物輸送を行い、人やモノの安全かつ円滑な移動を支える中核事業です。

収益

1.5兆円

営業利益

6,497億円

営業利益率

43.3%

流通業

8%

収益構成比(全セグメント合計比)

駅構内や沿線での百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアの運営を通じて、利便性の高い買い物環境を提供する事業です。

収益

1,715億円

営業利益

156億円

営業利益率

9.1%

不動産業

4%

収益構成比(全セグメント合計比)

駅周辺の開発やオフィスビル・マンションの賃貸・分譲を行い、沿線の価値向上と安定した収益基盤の構築を目指す事業です。

収益

867億円

営業利益

229億円

営業利益率

26.4%

その他

13%

収益構成比(全セグメント合計比)

報告セグメントに属さない、情報システム開発、不動産、新規ビジネスなど、多岐にわたる付随的な業務を包括しています。

収益

2,726億円

営業利益

155億円

営業利益率

5.7%

従業員データ

平均年収

810.2万円

業界平均: 803万円

初任給

27.6万円

月額 276,000

平均年齢

36.8

平均勤続年数: 16.1

従業員数

18,404

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
810.2万円
初任給(月額)
276,000

社員データ

従業員数
18,404
平均年齢
36.8
平均勤続年数
16.1

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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