インターネットインフラ事業
63%ドメイン取得、サーバー、クラウド、決済、EC支援など、企業のビジネス活動を支えるインターネットの基盤となるサービスを幅広く提供します。
事業セグメント構成
インターネットインフラ事業を主軸に、広告、金融、暗号資産事業を展開する総合ネットグループ。ドメインやサーバー等の基盤サービスで国内トップシェアを誇る。
収益
2,853億円
+3.3% 前年比
純利益
367億円
+11.6% 前年比
平均年収
693.5万円
業界平均: 868万円
GMOインターネットグループ株式会社は、1991年設立、東京・渋谷に本社を置く日本最大級の総合インターネットグループです。「すべての人にインターネット」を掲げ、ドメイン、レンタルサーバー、SSL等のネットインフラ事業で国内トップシェアを誇ります。近年は、強固な顧客基盤を背景にインターネット広告・メディア、ネット証券・銀行等の金融事業、さらには暗号資産事業へと多角化。最新決算では営業利益が約20%増と急成長しており、IFRS(国際会計基準)への移行やAI・ロボティクス分野への投資など、常に時代の最先端を走るテックカンパニーとしての地位を確立しています。
ストック型の「インターネットインフラ事業」を収益の柱とし、そこで獲得した膨大な顧客基盤に対し、広告や金融サービスをクロスセルするモデルです。利益率30%を超える金融事業や、ボラティリティは高いが成長性の大きい暗号資産事業を組み合わせることで、安定性と爆発的な成長力を両立させています。自社でインフラからサービスまでを一貫して開発・提供する垂直統合型が強みです。
各セグメントの売上高・利益構成と事業特性
ドメイン取得、サーバー、クラウド、決済、EC支援など、企業のビジネス活動を支えるインターネットの基盤となるサービスを幅広く提供します。
企業情報の保護や安全な通信を目的とし、電子認証サービスやサイバー攻撃対策、ネットワークセキュリティ等のソリューションを展開します。
自社メディアの運営やインターネット広告の代理販売、運用型広告の提供を通じて、企業のマーケティング活動の最大化を支援する事業です。
証券、FX、銀行、保険といった広範な金融サービスをオンラインで提供し、ITと金融を融合させた利便性の高いフィンテックサービスを展開します。
暗号資産(仮想通貨)の交換所・販売所の運営、マイニング事業、およびブロックチェーン技術を活用したサービスの開発・提供を行う事業です。
金融、決済、エンターテインメントなど、次世代の柱となる新規事業の創出や、外部ベンチャー企業への投資・支援を通じた事業育成を行います。
出典: 有価証券報告書、IR情報、その他公開情報。AI生成コンテンツを含みます。
| 期間 | 収益 | 営業利益 | 純利益 | 総資産 | 前年比 |
|---|---|---|---|---|---|
2025 通期 | 2,853億円 | 591億円 | 367億円 | 2.0兆円 | +3.3% |
2024 通期 | 2,760億円 | 495億円 | 148億円 | — | +6.7% |
2023 通期 | 2,586億円 | 425億円 | 142億円 | — | +5.3% |
2022 通期 | 2,457億円 | 437億円 | 132億円 | — | +1.7% |
2021 通期 | 2,416億円 | 412億円 | 175億円 | — | — |
平均年収
693.5万円
業界平均: 868万円
初任給
59.2万円
月額 591,667円
平均年齢
37.9歳
平均勤続年数: 8.2年
従業員数
723人
2025年03月時点
出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)
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