株式会社ふくおかフィナンシャルグループ

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ

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銀行業界
318Fukuoka, Fukuoka2007年設立公式サイト

九州最大の広域地銀グループ。傘下に福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行等を持ち、地銀トップクラスの資産規模と先進的なデジタル戦略を誇る。

収益

2025年3月期

4,557億円

+12.6% 前年比

純利益

2025年3月期

721億円

+17.9% 前年比

ROE (自己資本利益率)

2025年3月期

7.40%

ROA: 0.30%

業績概要

業績推移

業績予想 (2026年度)

決算レポート

1
2026年3月期 第3四半期
#増収増益#上方修正#増配#金利上昇影響

ふくおかフィナンシャルグループ・2026年3月期Q3、純利益15.8%増の703億円——金利上昇で利鞘が拡大、大幅増配を発表

貸出金利息が増えたことで、純利益は前年比 15.8%増 の 703億円 となりました。好調な業績を受け、通期予想を 上方修正 し、年間配当を従来の135円から 180円 へ大幅に引き上げます。九州の底堅い資金需要と利鞘の改善が、収益を大きく押し上げた決算です。

+18.5%売上+15.7%営業利益+15.8%純利益

AIアナリスト視点

ふくおかフィナンシャルグループは、日本の地方銀行グループの中でも金利上昇の恩恵を最も享受できている一社と言えます。特に中核の福岡銀行における貸出金利息の伸びが著しく、国内金利のプラス圏定着が収益構造を劇的に改善させています。 注目すべきは、通期予想の上方修正とともに発表された __大幅な増配(135円→180円)__ です。これは経営陣の利益成長に対する強い自信の表れであり、資本効率を重視する投資家から高く評価されるでしょう。 懸念された「みんなの銀行」の赤字も着実に縮小しており、グループ全体の足かせから脱却しつつあります。九州地方はTSMCの進出など半導体関連の投資が活発であり、今後も底堅い資金需要が期待できる好循環に入っています。

レポートを読む

財務データ

財務データ

期間収益営業利益純利益総資産前年比
2025
通期
4,557億円721億円32.3兆円+12.6%
2024
通期
4,047億円612億円32.6兆円+22.2%
2023
通期
3,313億円312億円29.9兆円+18.1%
2022
通期
2,804億円541億円29.2兆円+2.1%
2021
通期
2,748億円446億円27.5兆円

従業員データ

平均年収

716.8万円

業界平均: 973.3万円

平均年齢

38.3

平均勤続年数: 11.1

従業員数

318

2025年03月時点

給与・待遇

平均年収
716.8万円

社員データ

従業員数
318
平均年齢
38.3
平均勤続年数
11.1

出典: 有価証券報告書、決算短信、その他公開情報 (2025年03月)

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